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Superheavy -Superheavy- 

カテゴリ:購入履歴

SuperheavySuperheavy
(2011/09/21)
Superheavy

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気づいたら前回の更新から、一か月以上も空いてしまってた!
一か月更新がない時に表示される広告を見て気づきました。
久々なので最近買った作品の紹介でも…


Mick JaggerがDave Stewartとタッグを組むと聞いた時から、「絶対発売日に買うぞ!」と楽しみにしていたSuperheavyのアルバム買いました!
少しでも早く聞きたくて、いつも1日フライングで発売する近所のタワレコに勇んで出かけるも、台風の影響でフライング発売はなしでガックリ…
強風の中頑張って行ったのに…
脱線してしましましたw


先述の2人だけでも十分スーパー・グループなのに、Joss Stone、Damian “Jr Gong” Marley、A. R. Rahmanもが参加しており、「スーパー過ぎるやろっ!」と思わず突っ込んでしまいたくなる程です。
簡単にメンバー紹介すると、


Mick Jagger: 説明するまでもないThe Rolling Stonesのヴォーカル
Dave Stewart: Eurythmicsのギタリスト
Joss Stone: 24才のソウルフル・ディーバ
Damian “Jr Gong” Marley: 3度のグラミー受賞歴のあるBob Marleyの息子
A. R. Rahman: 映画「スラムドッグ$ミリオネア」の音楽を手掛けたインド出身の作曲家


音楽スタイルは全然違っても、それぞれのジャンルでは大物ばかり。
「よく実現したよな~。よくまとめたよな~」と思ってしまいます。
メンバー5人のうち、4人がシンガーという構成もすごいし、音楽性は、ジャンル、国境も超えたクロスオーバー・ワールド・ミュージックです。
入手してから10日ほど経ちましたが、期待以上の仕上がりに暫くヘビロテ続きそうです!

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Bryan Adams -Bare Bones- 

カテゴリ:Bryan Adams

Bare BonesBare Bones
(2010/11/16)
Bryan Adams

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好きなライブ・アルバムって沢山あるんですが、ここ数年買った中でも特に気に入っているのが2010年Bryan Adamsの「Bare Bones」です。
タイトルの通り、余計な装飾を取り払い、楽曲の質だけで聴かせるアコースティック・ライブ・アルバム!


やっぱりこの方、ヒット曲、名曲多いですよね。
どの曲を聴いても、ヒットしていた頃のことを思い出してしまいます。
「あの頃は、仕事大変だったよなぁ~」とか、「この曲当時付き合ってた子と一緒に聴いてたなぁ」とか。
なんか年寄りくさいなw


往年の名曲が数多く収録されているのが、このアルバムを気に入っている理由のひとつなのですが、一番の理由は曲間でファンと気軽に話したり、ジョークを飛ばしたりするのが収録されていて(Wille Nelsonと間違えられたエピソードには爆笑!)、映像作品でなくても非常にリラックスした会場の雰囲気が伝わってくることですね。
90年代の「MTV Unplugged」よりも断然好きです。


近年は、日本盤が出なかったりでファンとしては悔しい思いをしてばかりなので、日本のレコード会社ももっと力を入れてほしいですね。


①You've Been A Friend To Me
②Here I Am
③I'm Ready
④Lets Make A Night To Remember
⑤It Ain't A Party (If You Can't Come Around)
⑥(Everything I Do) I Do It For You
⑦Cuts Like A Knife
⑧Please Forgive Me
⑨Summer Of 69
⑩Walk On By
⑪Cloud Number Nine
⑫It's Only Love
⑬Heaven
⑭The Right Place
⑮The Way You Make Me Feel
⑯Only Thing That Looks Good To Me Is You
⑰You're Still Beautiful To Me
⑱Straight From The Heart
⑲I Still Miss You...A Little Bit
⑳All For Love


Kik Tracee -Field Trip- 

カテゴリ:Kik Tracee

Field TripField Trip
(1992/08/25)
Kik Tracee

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久しぶりに聴いても、やっぱりStephen Shareauxのネチネチした歌声がしつこいKik TraceeのラストEP。


本来ならこのEPの後にリリースされるアルバムがあったはずなんだけど、結局リリースされずじまいで解散しちゃったから、実質的なラストアルバムがどんな内容だったのか気になるところです。
いきなり脱線しちゃいましたが、本題のこのEPに話を戻すと、Dana Strumプロデュースの1stとは打って変わって、レイドバックした中にも当時盛り上がりつつあった(既に盛り上がっていた?)グランジの影響も窺わせる内容になっています。
サウンドエフェクトを極力抑えた音像は、非常にラフな印象を受けます。


気怠いアコースティックギターのイントロから目覚まし時計の音に導かれて始まる①からして、グランジの影響か時代を感じませますね。
全体的にHRの範疇に入る楽曲が占めているのですが、トライバルなドラムに引きずるようなギターが絡みつき抑揚の乏しいメロディーが続く③だけが他の楽曲から浮いてる感じがしますね。
この③がEPの印象を中途半端にしていて、これさえなければ…と思ってしまいます。
ほのぼのした牧歌的な②、⑤は、EPのタイトル通り「Field Trip」に出かけた時にバスの中でリラックスしてジャムってるような佳曲です。
EPのラスト⑥は、7分超のHR曲です。


① Outta My Bed
② Field Trip
③ In Trance
④ Walking With A Dead Girl
⑤ Drop In The Ocean
⑥ Blood Brother

Vicious Rumors -Cruising The World- 

カテゴリ:Vicious Rumors

Cruising The WorldCruising The World
(2005/05/12)
Vicious Rumors

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メタル熱を再燃させてくれたVicious Rumorsが2005年リリースしたDVD作品。
「Razorback Killers」のあまりの良さに過去作品をチェックしていたところ、彼らがDVDをリリースしていることを知って早速オフィシャル(facebook経由)で購入しました。


ヨーロッパツアーのでフェスや通常のライブの映像をメインに、ライブ映像の間にメンバーのインタビュー、メンバーかクルーが撮影した移動中の映像などが収録されていて、ロードムービーのような構成になっています。
(こういうライブ以外での映像が含まれているのって好きなんですよね)
このツアーの正確な年代まではわからないのですが、Savatageのバックドロップをバックに演奏している映像があったり、バックステージの映像ではSavatageがリハーサルしていると思われる音(Visions)が聞こえたりするので、おそらく2001年頃なのかな?


多分時系列でライブ映像が収録されていると思うんだけど、何故か「Lady Took A Chance」だけはCarl Albert時代の映像で、いきなり過去に引き戻されるような構成で少し違和感を感じてしまいました。
ツアーの様子を収録するのなら、この部分はボーナスコンテンツ扱いでも良かったような気がします。
一番気になるBrian O'Connorなるヴォーカルは、高音域での安定感もなかなかで声質もメタリックで安心して楽しめました。
バンドの安定感もさすがです!
曲間に収録されているヨーロッパのメタルヘッズに様子なんかも見ていて、ライブに行きたくなりますね。
特にこの時期だとフェスに!


懐かしいPV4曲が収録されていて嬉しいボーナスなんだけど、テープ興しなのか映像が荒いのが残念。
せっかくなら、もっとクリアな映像で見たかった…
全体的には満足いく内容なので、これくらいは我慢か。


収録曲は、


Down To The Temple
On The Edge
Digital Dictator
Poveglia
March Or Die
Fight
Only Live Twice
Don't Wait For Me
Lady Took A Chance
Broken Wings
Abandoned

-Bonus Features MTV Videos

Against The Grain
Children
Don't Wait For Me
The Voice

Razorback Killers Postcard
特典(?)でポストカードが数枚封入されていました

Fates Warning -Parallels- 

カテゴリ:Fates Warning

ParallelsParallels
(2010/03/16)
Fates Warning

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数多くの大物バンド等をプロデュースしてきたTerry Brownをプロデューサーに迎えた1991年リリースのFates Warning6thアルバム。
複雑なリズム展開を取り入れたHMの印象が強かった前作までと比べて、プログレッシブ・メタルの枠からは大きく外れてしまうことなく、上手い具合にコンパクト化された楽曲の詰まった好盤です。



本作の一番の特徴は、楽曲のコンパクト化に加えてキャッチーなメロディーが多くなったことではないかな。
③⑤を筆頭に全曲で非常に覚えやすいメロディーが登場するし、ほとんどの楽曲が5分程度だから聴きやすいのではないかと思います。
確かTerry Brownをプロデューサーに迎えた理由が、「曲のアイデアをまとめるのが上手いプロデューサーだから」だったような記憶があります。



この作品を聴いていると、あくまでHMであることにこだわるDream Theaterとは正反対で、彼らの場合は、HMであること、ヘヴィーな曲へのこだわりは、それほど無いような気がするなぁ。
(HMであり続けることへのこだわりが悪いと言ってるわけではないですよ、念のため。Dream Theaterも好きですからw)
この辺の柔軟性があったからこその好盤だと思います。



Fates Warning -Parallels-

①Leave The Past Behind
②Life In Still Water
③Eye To Eye
④The Eleventh Hour
⑤Point Of View
⑥We Only Say Goodbye
⑦Don't Follow Me
⑧The Road Goes On Forever

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