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Anvil ~夢を諦めきれない男たち~ 

カテゴリ:Anvil

先週末にAnvilの映画「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~」を観て来た。
自分の住んでいる地域では先週いっぱいで上映終了だったので
慌てて映画館へ出かけてきました。
と帰って来てHPを観たら、
見に行ったのとは別の映画館でも上映が決まったそうで…(苦笑)


サム・ダン監督のドキュメンタリーのようなコテコテのHR/HMドキュメンタリーではなく、
涙と笑いを交えてリップスとロブの美しい友情を描いたヒューマンドラマで
Anvilファンでなくても、または普段はHR/HMを聞かない人でも
十分に楽しめる映画ですね。
常に情熱溢れる熱血漢のリップスと
物静かなロブが対照的な点も映画を面白くしています。
本当に前評判通り素晴らしい映画で
余裕があれば、もう一度観たい!と思いました。


「20年ぶりの大規模なツアーになるぞ!」と喜び勇んでツアーに出るものの
移動の電車に乗り遅れるわ
ギャラは踏み倒されるわ
集客が数人なんて事もあり
(それでも全力でライブをやるバンドは凄い)
見ているこっちが凹んでしまいそうなトラブルが続出…
ツアーから戻れば家族を養うための仕事が待っている。
夢を叶える為に立ち向かわないければならない厳しい現実…
そんな厳しい状況でも音楽への情熱を失わず、
年を取っても我武者羅に将来への希望を信じて活動し続けるバンド。


そんな非常に厳しい現実をリアルに描いているので
描き方によっては重たい映画になってしまうところを
ユーモアを交えて描いているので
笑いながら観る事が出来ます。
笑いあり涙ありの本編で一番印象に残っているのが、
目を潤ませて唇を震わせながら
ロブとの友情や音楽の事を熱く語るリップスの姿で、
インタビューを観ながら
HR/HMファンだからではなく、人として純粋に感動しましたね。
傍から見れば滑稽にすら感じるであろう姿すら
カッコ良く見えたほどです。
そしてスーパーライブでの映像で始まり
ラウドパークでの映像で終わるという
あまりにも出来過ぎの構成も日本人として嬉しく思いました。


実は映画を観るまでは
Anvilを真剣に聴いた事がなかったので
サウンドのカッコ良さに「これはチェックせねば!」と思いました。
映画を観るまでは「Metal On Metal」を知っているくらいでしたから。
あとはバイブでギターを弾いていたとか(笑)
その程度の認識でしたから。
まだまだチェックしきれていないバンドが沢山ありますね。


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Alanis Morissette -Jagged Little Pill- 

カテゴリ:Alanis Morissette

Jagged Little PillJagged Little Pill
(1995/07/10)
Alanis Morissette

商品詳細を見る


自分を捨てた元彼氏への怒りをブチまけた
You Oughta KnowでデビューしたAlanis Morissette
女性ボーカルと言えば
お淑やかにとか
包み込むような歌声とかが
一般的な女性ボーカルのイメージだと思うんだけど、
彼女の場合は
「怒れる女性」といった感じのデビュー曲で
ビデオのイメージとあからさまな歌詞が
まさに衝撃的でした。


今でも新しいアルバムが出れば
必ず買ってるんだけど、
やはり始めのインパクトが焼き付いてるのか
デビューアルバムを聴く回数が圧倒的に多いね。


かといってアルバム全体が怒りの歌一辺倒でもなく、
女性らしく語りかける⑨Mary Janeもあれば
言葉遊びと受け取れる歌詞が面白い④Hand In My Pocket、⑩Ironicもある。
怒ってる反面
傷つきやすいからこそ
その反動で激しく怒っているような印象を受けるね。
優し過ぎるから、こんなに怒ってるんだと。


2004年以降、来日してないから
そろそろ来日してほしいアーティストですね。


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