スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bryan Adams -Bare Bones- 

カテゴリ:Bryan Adams

Bare BonesBare Bones
(2010/11/16)
Bryan Adams

商品詳細を見る



好きなライブ・アルバムって沢山あるんですが、ここ数年買った中でも特に気に入っているのが2010年Bryan Adamsの「Bare Bones」です。
タイトルの通り、余計な装飾を取り払い、楽曲の質だけで聴かせるアコースティック・ライブ・アルバム!


やっぱりこの方、ヒット曲、名曲多いですよね。
どの曲を聴いても、ヒットしていた頃のことを思い出してしまいます。
「あの頃は、仕事大変だったよなぁ~」とか、「この曲当時付き合ってた子と一緒に聴いてたなぁ」とか。
なんか年寄りくさいなw


往年の名曲が数多く収録されているのが、このアルバムを気に入っている理由のひとつなのですが、一番の理由は曲間でファンと気軽に話したり、ジョークを飛ばしたりするのが収録されていて(Wille Nelsonと間違えられたエピソードには爆笑!)、映像作品でなくても非常にリラックスした会場の雰囲気が伝わってくることですね。
90年代の「MTV Unplugged」よりも断然好きです。


近年は、日本盤が出なかったりでファンとしては悔しい思いをしてばかりなので、日本のレコード会社ももっと力を入れてほしいですね。


①You've Been A Friend To Me
②Here I Am
③I'm Ready
④Lets Make A Night To Remember
⑤It Ain't A Party (If You Can't Come Around)
⑥(Everything I Do) I Do It For You
⑦Cuts Like A Knife
⑧Please Forgive Me
⑨Summer Of 69
⑩Walk On By
⑪Cloud Number Nine
⑫It's Only Love
⑬Heaven
⑭The Right Place
⑮The Way You Make Me Feel
⑯Only Thing That Looks Good To Me Is You
⑰You're Still Beautiful To Me
⑱Straight From The Heart
⑲I Still Miss You...A Little Bit
⑳All For Love


スポンサーサイト

Buckcherry -Bitchies and Money- 

カテゴリ:Buckcherry

Bitchies and MoneyBitchies and Money
(2001/10/03)
Buckcherry

商品詳細を見る



オリジナル・ラインアップ最後の作品となった「Timebomb」から’Porn Star’をリード・トラックとするシングルです。


収録曲は


1. Porn Star
2. Anthing, Anything (I'll Give You)
3. Time Bomb
4. You
5. Place In The Sun


①は、アルバム・バージョンなので、このシングルの聴きどころは、やはりライブ(③④⑤)でしょう。
ライブと言ってもファンの歓声も聞こえませんし、メンバー同士のリラックスした会話も収録されているので、残念ながらツアーでのライブ音源ではなく、ラジオ等の為に演奏したスタジオ・ライブのようです。
ツアーでの熱いライブ音源を期待していた私は、初めて聴いた時大変ガッカリしてしまいました。
しかし、スタジオ・ライブでも演奏の熱気は十分伝わってきますし、曲順を間違えて④を「Place In The Sun」とコールしてしまい演奏後におどけるJoshの様子が窺えたりと聴いていて面白いですね。


②は、ライブでもよく披露されていたDramaramaのカバーです。



Bigelf -Money Machine- 

カテゴリ:Bigelf

Money MachineMoney Machine
(2002/08/26)
Big Elf

商品詳細を見る



最近話題のロサンジェルス出身の4人組Bigelfの2000年リリース(レコーディングは1997年)のセカンドです。
このセカンドはグループの中心人物であるDamon Foxがキーボード、ボーカル、ベースを兼任して3人編成でレコーディングされたようです。


Arcageloなるレーベルから輸入盤に日本語解説が付いたパッケージで発売されたものを発売当時に買っていながら、今年に入って話題になるまでコレクションの中に埋もれさせたまま放ったらかしになっていました。
この作品がリリースされた2000年頃は独身で好き放題にCDを買っていて、それほど聴き込まずに埋もれさせてしまったものが多数あります。
(眠らせると熟成して良い感じに~って、そんなことはないかw)
最近彼らの名前を頻繁に見聞きするようになってから、「そういえば、このグループの作品を持っていたような~~~」と思い出した次第で、まったく我ながら恥ずかしい話です。
そんな感じなので記憶が曖昧なのですが、サイケデリックかつダークなジャケに惹かれてジャケ買いして数回聴いただけだったかと記憶しています。
改めて聴き直して見て、その中毒性のあるヘビーでサイケデリックなサウンドにすっかりやられてしまい、最近のヘビロテに入っています。
何年も放ったらかしにしていたのが勿体無い!


タイトルトラック①のイントロのユニゾンを聴いただけで、レビューでよく名前が登場するBlack SabbathのやKing Crimsonを連想してしまうのですが、私は随所で聴く事のできるThe Beatles的なメロディーに惹かれてしまいますね。
The Beatles的なメロディーが満載の④、⑤は特にお気に入りです。


このバンドの一番の特色としてヴィンテージのキーボードが挙げられるとは思いますが、キーボードばかりが目立ってしまうのではなく、私の目下のフェイバリット・ナンバー⑤や③、⑦、⑧、⑨など第二期Deep Purpleのような非常にスリリングなプレイも収められています。。
中心人物であるDamon Foxのインタビュー等が多い事もあって、少しYngwie Malmsteenのように「俺様」的サウンドかと思っていましたw
また時々ボーカルがOzzy Osbourneそっくりに聞こえてしまう事があるのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。
Black Sabbath風ヘビー・ロック⑦あたりは、特にそう感じます。


プログレの影響もあるので長尺の楽曲が多いと思いきや、コンパクトな楽曲が多くのが意外でしたね。(①のみが7分超)
⑥なんて2分ジャストのコンパクトさです。
アルバムを通して一気に聴けてしまいます。
セカンドにして既にバンドのスタイルが出来あがっているので、最新作では一体進化を遂げているのか。
おのずと最新作も気になってしまいます!
(気になってもすぐにゲットできないのが辛いところw)


収録曲


1.Money Machine
2.Sellout
3.Neuropsychopathic Eye
4.Side Effects
5.(Another) Nervous Breakdown
6.Mindbender
7.Ironheel
8.Death Walks Behind You
9.The Bitter End





⑧はAtomic Roosterのカバーらしいです。
オリジナルを聴いた事がなかったので探してみました。


Bigelf Money Machine 

もともと輸入盤なので、解説はケース外に封入されていました



Björk -Medulla- 

カテゴリ:Björk

MedullaMedulla
(2008/03/26)
ビョーク

商品詳細を見る


神秘的、前衛的なアーティストと聞いて真っ先に思い浮かぶのが
アイスランドの歌姫Björkです。
常に創作活動に貪欲な作品を作り続ける彼女が
人間の「声」(一部除く)だけで作り上げてしまった2004年の怪作「Medulla」。


始め「楽器を使わずに声だけで作られたアルバム」というニュースが伝わってきた時
一体どんなアルバムなのか想像もできませんでした。
唯一予想したのがアカペラくらい。
実際手にしたアルバムに詰まった楽曲は
アカペラで歌われた歌声を加工したサウンドをバックに
歌姫Björkが歌うというもの。


自分の周りにBjörkファンがいないので何とも言えないのですが、
このアルバムに対しては
「従来のようなポップさが足りない」
「声だらけで聞いていて怖い」
など賛否両論あったようです。
賛否両論あったなんて
先程ネットで情報を調べるまで知りませんでしたから
このアルバムを気にいっていた自分は驚いてしまいました(汗)


このアルバムに先駆けて「Greatest Hits」と
それまでのアルバム全曲のライブ音源をボックスセットで出し
1993年「Debut」から本格的にスタートしたソロ活動の10年間を
一度総括した印象を持っていたので、
ここにきて新しい方法でチャレンジするのは
これまで意欲的に実験を繰り返してきたBjörkにとっては
自然な流れだったのではないかと思っていたんですが。


確かに過去の作品に比べて聴き易さという点では
敵わないかもしれません。
これからBjörkを聴こうと言う人に
このアルバムは勧めません。
勧めるなら「Post」や「Homogenic」を勧めます。
しかしこれだけ沢山の様々な「声」が入っていながら
他のボーカルに埋もれることなく
Björk独特の歌い回しや息遣い、喉の振動までが
リアルに伝わってくるのは、さすが!だと思うのです。


普段記事にしているHR/HMとは
ほぼ無関係のアーティストなのですが、
BjörkとHR/HMが関係した話題と言えば、
Megadethが「Cryptic Writings」か「Risk」のどちらかで
(どちらだったかド忘れしました)
当初使おうとしていたアートワークに登場していた女の子が
Björkに酷似しており、
「Björkの醜いバージョンだ」という理由で
アートワークが変更になったなんて事もありました。


The Beatles -Rock And Roll Music- 

カテゴリ:The Beatles



今日も実家から持ち帰ってきた中からの懐かしの一品です。
伯父から受け継いだThe Beatlesのドーナツ盤で
年月とともにダメージも酷くなってきて
ジャケなんて見ての通りの状態ですが思い入れのある1枚ですね。
これ以外の譲り受けたドーナツ盤も、これと同じくらいの状態です。


子供の頃にこのレコードを聴いていた事は
全然覚えていないのですが、
ロックを意識して聴くようになる前にテレビやラジオで
「Mr.Moonlight」が流れたりすると
「なんだか懐かしい感じがする曲だなぁ~」なんて
不思議に思っていました。
冒頭の「ミスタァァ~」の部分が特に。


ロックに目覚めて自分で聴くようになってからは、
実際に自分でこのレコードに針を落とすようになって
このレコードに入っている4曲はThe Beatlesの数ある曲の中でも
特に好きな曲になりましたね。


今回、この記事を書くにあたって
「Mr.Moonlight」についてウィキペディアで調べてみたんですが、


カヴァー曲だが、日本ではビートルズのオリジナルと勘違いしている人が多い事でも有名



だそうです。
そういう自分も今日まで勘違いしていた一人なんですがw


久しぶりにこのレコードを手にとって何に驚いたかって
この盤の値段です。
大卒の初任給平均額が2万円ちょっとの時代に
4曲入りで500円って!
仮に現在の価格で考えてみると
今年度の大卒の初任給が20万円ちょっとだから
単純に計算しても4曲入りで5000円になります!
当時、レコードがいかに高価なものだったかが窺い知れます。
1枚買うのも一大決心だったでしょう。
現在のように気軽に音楽を入手して楽しめる時代が来るなんて
当時は思いもしなかったでしょうね。
そう思うと簡単に音楽を楽しめる現代は
夢のような時代ですね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。