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Led Zeppelin -Remasters- 

カテゴリ:Led Zeppelin

RemastersRemasters
(2000/04/19)
レッド・ツェッペリン

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しばらくロックを聴いていると
自分が聴いているバンド、アーティストに大きな影響を与えたバンドの作品にも触れてみたくなり
手に取ったのがLed Zeppelinの「Remasters」です。


数ある名作群から1枚選ぶとなると
どのアルバムから手にして良いかわからず、
1stから順番に聴いて行くのが良いか
それとも有名曲の入っている作品から聴いて行くのが良いのか
迷っていたところに丁度発表されたのが「Remasters」で、
Jimmy Page監修による選曲、リマスターとなれば
「これを買うしかない!」となったわけです。
同時期に発売された4枚組ボックスを思い切って買おうか迷った挙句
ボリュームも価格も手頃な2枚組の方に決めた。
(まだバイトもしていない学生でしたからね~)


2枚組で2時間20分ちょっとのボリュームなのに
①Communication Breakdownのイントロを聴いた瞬間から
夢中になり一気に聴いてしまいました。
こんなにヘヴィーなバンドが自分が生まれる前から
既に存在していた事に、ただただ驚きましたね。


Led Zeppelinと言えば、
Jimmy Pageのギターだったり、
Robert Plantの歌唱力やシャウトに
まず耳を奪われると思うのですが、
自分の場合は、
まず独特のグルーブ感を持つドラムの音に心奪われました。
こんなプレイをするドラムをそれまで聴いたことなかったので、
まさに「ブッ飛ばされた」と言えそうな感覚でした。
ブッ飛ばされるような曲ばかりかと言えば、
そうでもなくアコースティック曲や幻想的な曲もあり
音楽的な幅広さにも驚かされたのを良く覚えています。


収録曲は、
「Led Zeppelin」から「In Through The Out Door」までの楽曲が年代順に収録されていて、
全ての作品から満遍なく曲が聴けるので
オリジナル作品を買い揃えるまでかなり重宝しましたね。
この「Remasters」で一気にLed Zeppelinにのめり込み、
1stから順を追って買い揃えていくわけです。


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Lionsheart -Lionsheart- 

カテゴリ:Lionsheart

LionsheartLionsheart
(1992/07/01)
Lionsheart

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元Grim ReaperのSteve Grimmettがボーカルを務めるLionsheartの1st。
BURRN!誌上でのレビューや評判がどんなものであれ、
「BURRN!に書かれていることは絶対に正しい」と
今では信じられないほどに盲信していたので、
(今じゃ同誌のレビューが高得点だから買おう!なんて思わないが)
同誌のレビューや編集者が絶賛していたのを読んで買った一枚。
ブルーズ基盤のブリティッシュ・ハード・ロックで
よくWhitesnakeを引き合いに出して語られることが多かったから
余計に気になっていたし。


結果的には、コレは買って正解でしたね。
ブルージーな曲の随所に顔を出すクラシカルなギターフレーズと
ヴィブラートを上手く使う伸びやかなボーカルが
セクシーでムーディーな雰囲気を醸し出しているのが
好きで良く聞いていました。
Steveの風貌からは
とても「セクシー」なんて言葉は想像できないけど(苦笑)
おそらく一番人気のあった名曲⑤Can't Believe~⑦Living In A Fantasyを
よく聴いてましたね。


来日公演が決まった時は九州に住んでいたので
本気で遠征しようか迷いましたね。
散々迷った挙句に結局は行かず、
後日BURRN!で散々な事を書かれている来日レポを読んで
愕然とした次第です。
来日の時には、
バンドの要だったOwers 兄弟が既に脱退していて
来日したバンドはロクに演奏も出来ず
Steveはカンニングペーパーを見ながら歌ったらしい。
(カンペはマズイだろう~w)
到底プロとは思えない散々なライブだったと読んで
行かなくて良かったぁ~と思ったね。
初めて遠征して見たライブが
そんなライブだったら立ち直れなかったかもしれない(苦笑)


その来日公演の事を知ってからは
なんだか急に熱が冷めて
「このバンドって、アルバムだけ聴いてりゃいいや」となってしまい
その後発売された2ndには見向きもしなかったな。
でもこの1stは名盤だと思います!



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