スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Michael Jackson -This Is It- 

カテゴリ:Michael Jackson

Michael Jackson THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]Michael Jackson THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る



退院後、しばらく安静にするようにしていたので、随分と更新が滞ってしまいました(汗)
入院中に突出したヘルニア部分への注射と神経根への注射を受けて、脚の痺れも少し残るまで回復してきましたが、じっと同じ姿勢でいることよりも、動き回っている方が痛みが少ないという少々変な症状になっています。
座る時は鍼灸の先生に勧められたバランス・ボールに座って(今もですw)、できるだけ腰周辺の筋肉を常に動かすように努めています。
入院中にコメントをいただいた方々、暖かい励ましのコメントありがとうございました。
またコメントへの返信が遅れて申し訳ありませんでした。


退院後に先ずした事は、Michael Jacksonの「This Is It」を買いに行く事でした。
しかも病院からそのままHMVに直行でした(アホですw)
入院中に発売されたので、やる事もない病室で気になって仕方がなかったんですよ。
Amazonやタワレコなどは、独自のジャケット仕様、特典で出していて色々迷ったんですが(というより選ぶのが面倒になったw)、一番特典映像が多いBlu-rayで購入しました。
今回が初のBlu-ray購入です。
いや~Blu-rayユーザーから聴いていた通り、驚くほど高画質ですね!
内容については映画館に見に行った時に書いたので改めて書きませんが、上映期間中1度しか見られなかったので家でゆっくり細かいところまでチェックできるのが嬉しいですね。
特典映像は、ダンサー、バンド、衣装デザイナーなどのインタビューやダンサー・オーディションのドキュメンタリーなど本編以上のボリュームがあり(約165分)、見応え充分です。
このDVD発売と同時に再発された「Moonwalker」や「Wiz」なども欲しかったのですが、VHSで持ってるしなぁ~
死後の再発の波に、まんまと乗せられているような気がしないでもないがw



スポンサーサイト

Michael Jackson映画 「THIS IS IT」 

カテゴリ:Michael Jackson

Michael Jacksonの映画「THIS IS IT」を観てきました。
郊外の映画館なのに満席で
危うく次の回を待たなければならなくなりそうな程の盛況ぶりでした。
おまけにグッズ売り場は、
まるでコンサート会場のグッズ売り場のような人だかり!
映画館のグッズ売り場に
あれほど沢山の人がいるのは今まで見た事がなかったです。


マイケルの急死によって幻となってしまったロンドン公演「THIS IS IT」
マイケルがプライベート用に撮影していたリハーサル風景などの映像を中心に
幻のロンドン公演を再現した(?)映画で、
リハーサルでありながらも
特殊効果やロンドン公演用に新たに撮影した映像をバンバン使った
まるで本番さながらの映像でした!
普通にライブ映像として発表されても
なんの遜色もない出来ですね、これは。
もしロンドン公演が実現していたら
とんでもなく素晴らしい公演になっていたに違いない…


この映画で一番興味深かったのが、
元素材がリハーサルなので今まで見る事が出来なかった
マイケルが観れるところです。
曲のテンポからブレイクのタイミング、
非常に細かいところまで
バンド、ダンサー、ステージ・スタッフと確認する場面があり、
マイケルが指示を出したりするのですが、
それが厳しい指示であっても
全然高圧的な態度ではなく非常に穏やかなのです。
そして指示した後に
「God Bless You」「愛してる」「全ては音楽の為」といった事を
サラリと言ってのけるのです。
Kingなのにスゲ~って思いましたね。


冒頭のダンサーのオーディションも非常に印象的でした。
オーディションに来たダンサー数人のインタビューが収録されており、
「オーディションを受けれるだけでも夢のようだ」と涙ぐんで
言葉を詰まらせるダンサー(それも何人も!)
そして、そのダンサー達が
80年代には赤ん坊だっただろうと思われるほど若い!
世代を超えて影響を与えてきたマイケルらしいシーンでした。


マイケルの疑似コンサートを
まるで最前列で観ているような気分にしてくれる素晴らしい映画ですが、
一つだけ難点を挙げると
映画館の小さな椅子に座ったまま観るのが個人的に辛かったです。
(映画の内容とは何の関係ないことだけど)
マイケルがまるで空気中に溶け込んでいるメロディーとビートを取り込むように歌い踊っている姿を観ていると、
観ているこちらも自然と身体が音楽に反応して
足でリズムを取るのでは飽き足らず、
身体全体が動いてしまいそうになってしまってw
小さな頃マネしていましたから身体が勝手に~w
特に激しいダンスから突然ブレイクする瞬間に
身体がビクッとしてしまったりw
(マイケルのダンスは、突然ブレイクしてピタっと止まる瞬間が一番カッコイイ)


今日、「THIS IS IT」を観に行って大変感動した事がありまして
それは、映画が終わり場内が明るくなった瞬間
なんとコンサートさながらの拍手が沸き起こった事!
映画館で拍手が沸き起こるなんて
テレビで放送された映画祭の様子とかでしか見た事がなかったので
まさかの初体験に感動してしまいました。
映画だけでなく
一緒に見ていたお客さんも素敵な方々でしたね。


THIS IS IT
シリアル・ナンバー入りチケットは、 01645/50000でした


Megadeth -サイン入りパネル- 

カテゴリ:Megadeth

MEGADETH AUTOGRAPH


持ち前の収集癖もあり、
好きなバンドのグッズやロックっぽい小物など
ついつい集めてしまい、我が家には色々な物が溢れかえっています。
今となっては何故手に入れたのか思い出せない
どうでもよい小物から(苦笑)
まさにお宝級の物まで様々なものがあります。


その中で、まさに家宝と呼んでも差し支えない物が
Megadethのサイン入りパネルです。
大きさ、縦35cm、横53cmのパネルで
Rockin'f(現WeROCK)のプレゼントで当選したものです。


書店で音楽雑誌を漁っていたところ
偶然Megadethの記事がRockin'fに掲載されているのを見つけて
10年ぶり位(昔ソノシート目当てで買っていた)にRockin'fを購入しました。
主に国内バンドの記事が多かったので
Megadethの記事以外は全然読まなかったんだが(苦笑)
その号のプレゼントでこのパネルが出ていて
大体Megadethファンって、ロクfなんて買わないんじゃない?
もしかしたら当たるかも~と軽い気持ちで応募しました。


応募したのも忘れて約1か月が過ぎた頃、
心当たりのない宅急便が届き封を開けてみたら
なんと!このパネルだったのです!


「ゲッ!マジで当たった!」


そう思いながら、
同じMegadethファンの友人に電話しまくりましたよ。
軽い気持ちで応募したのに本当に当たってしまうなんて
一体応募枚数は何枚だったんだろうか?
普段、引きの悪い男が当てたのだから
きっと少なかったに違いないと勝手に思っています。


Manic Street Preachers -Generation Terrorists- 

カテゴリ:Manic Street Preachers

Generation TerroristsGeneration Terrorists
(2009/05/13)
マニック・ストリート・プリーチャーズ

商品詳細を見る


「2枚組のデビューアルバムを世界中で1位にして解散する」


あまりにも大きな野望を宣言してしまった
Manic Street Preachers
そして「4 Real」事件!
彼らの音楽に触れる前から
こういったセンセーショナルなニュースが伝わってきて、
時代錯誤も甚だしい程のパンクな姿勢(愚直さ)に惹かれて
アルバムが発表される前から既に彼らの熱狂的なファンになってた。
このジャケットと同じタトゥーを入れようかと思ったほどにw
音楽抜きでバンドのファンになってしまったのって、
彼らが最初で最後。


パンクな姿勢を前面に出していたから
音楽もパンクかと思いきや
ポップなメロディー感覚が光るロックで
少々意表を突かれた。
そして正直なところ「ヘタクソだなぁ~」と思った(苦笑)
④Motorcycle Emptiness
⑥Love's Sweet Exile
⑦Little Baby Nothing
⑪Stay Beautiful
に盛り込まれているようなメロディーセンスがなければ
音楽的には、そこまで好きにはならなかったと思う。


⑦Little Baby Nothingでデュエットしているのが
あのトレーシー・ローズだというので、
同級生の間で(男子限定w)
ちょっとした話題になってたなw
普段はロックを聴きそうにない同級生にも
この1曲だけを聴いてみたいから
CDを貸してほしいとよく言われた(苦笑)


当時、「アルバム1枚で解散」と宣言されてたから
宣言通りにカッコ良く散って欲しいと思いながらも
活動を続けて沢山曲を聴いてみたいと
複雑な心境にさせられたね。
結局、解散宣言は撤回されて
活動続行のニュースを知った時は
素直に嬉しかった。



Michael Jackson Japan Tour '87 スタッフ・ジャンパー 

カテゴリ:Michael Jackson

緊急報道写真集 Michael Jackson 1958-2009緊急報道写真集 Michael Jackson 1958-2009
(2009/07/15)
1週間編集部/編

商品詳細を見る


今日で彼が逝ってしまって丁度1か月。
普段はあまり写真集なんて買わないのに
取り乱して思わずAmazonで注文してしまっていた写真集が
今日届いた(苦笑)


同時に注文していた
TIME マイケル・ジャクソン 特別号
大人のロック特別号「マイケル・ジャクソン メモリアル」も
一緒に届いて追悼本で一人追悼会やっています。
他の追悼記事を載せてる雑誌等もチェックしてみたんだけど、
今更どうでもよいゴシップ満載の特集が多いですね。
自分的には、
彼の功績について重点が置かれた記事の多い
この3冊で十分かと思います。
今月再発されたCDは、
既に持ってるから今のところ買いなおす必要はないと思うし。


ついでと言ってはなんですが、
Michael Jacksonにまつわる思い出の品について
書きたいと思います。
コンサートで売っているグッズやパンフレットは
比較的保管されてるファンの方も多いと思うので、
少し珍しいかなと思われる
87年の来日時のスタッフジャンパーの思い出話を。


中学生だった頃、
よく一緒に遊んでいた同級生宅の廊下で
友人ににムーンウォークの真似してみせたりして遊んでいると
それを見ていた友人の親父さんに


「ムーンウォークやってる、あの黒人が好きなのか?」


と聞かれて


「はい、Michael好きなんです」


と素直に答えると
親父さんは別の部屋へ行って、
何やら青い服を持って戻ってきた。


「あの歌手が好きなら、このジャンパーあげよう。
1着余分に貰って余ってたから。」


青いジャンパーを手に取ってみると
背中に大きくMichael Jackson Japan Tourの文字!
なんとそれはスタッフ・ジャンパー!
まだ断るなんてことを知らない子供だったから、
特に断ることもなく
貰えるものは貰っておけの精神でw
有難く戴きました。


その時、あまりに突然の有難い戴きものに興奮しすぎて
どうして親父さんが、
このジャンパーを持っていたのか詳しいことまでは覚えてないんだけどw
その親父さんは来日公演のスポンサーだった
PEPSIか、その関連会社に勤めていると言っていた
(ような気がするw)


ジャンパーを貰った日は暑い日だったのに
嬉しすぎて帰り道着て帰ったのを覚えてる。
自転車だったから、
すっげ~汗かいたけどw


あれから15年以上大切に保管してたから
今でもシミや破れもなく
状態は、ほぼ貰った日のままです。
何年か前、同窓会をやった時に
その同級生の家に寄らせてもらって
親父さんに


「貰ったジャンパー、まだ大切に持ってますよ」


って言ったら、


「ああ、あの青いジャンパーね」


としか覚えてなかった…
別にMichaelが好きって訳じゃなかったのねw


 


バックはこんな感じです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。