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Rammstein -Pussy- 

カテゴリ:Rammstein

PussyPussy
(2009/09/29)
Rammstein

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今月号のBURRN!にRammsteinのインタビューが
掲載されていて驚きました。
まさかBURRN!に掲載せれるなんて思ってもいなかったので。
いつものように他誌と同様スルーされて
新作アルバムも日本盤が出ないのかと思っていました。


ショッキングなアートワークなので
見る人によっては不快感を覚えるだろうし、
健全な青少年が見ても大丈夫だろうか?と思い
記事内にアートワークを載せるか迷いました。
が、載せちゃいますw
BURRN!にも載ってたし、
Amazonでも年齢確認無しで普通に表示されるので
きっと良いんだろう、うん。
(勝手に納得)


血生臭い実在の猟奇事件や近親相姦、性的虐待、死姦、同性愛など
物議を醸しそうな歌詞が満載のバンドだけに
アルバムに先駆けてリリースされたシングルでも
物議を醸しそうな内容(タイトルそのまんまw)になっています。
この楽曲は一部英語とで歌われているので
聴いているこちらが恥ずかしくなってしまうような内容です。
しかしキャッチーな楽曲なので
知らず知らずのうちに歌ってしまっている自分がいたりしてw


You've got a pussy, I have a dick
So what's the problem? Let's do it quick
So take me now before it's too late
Life's too short, So I can't wait
Take me now, Oh don't you see, I can't get laid in Germany


って、もし日本語だったら
口ずさんでるのを聴かれただけで
人間性を疑われそうです。


こんな内容のシングルでも
なんと本国ドイツとフィンランドではチャート1位を獲得していて
こんな楽曲を本気でやってしまうバンドもバンドなら
ドイツ、フィンランドのファンもある意味凄いなw


PVも歌詞そのまんまの内容で
メンバーそれぞれがポルノに出てきそうな男の役で登場しており
映ってはいけないものまで、しっかり映っています。
家族がいる時に再生してしまい
危うく家族にあらぬ疑いをかけられるところだったじゃないか!w
これからPVを見ようと思っている方は
一人の時に見た方が良いかと思います。
海外のインタビューでは、
Hなシーンは代役なのかと尋ねられ
「それについてはノーコメント」と答えており、
じゃあ、あれもこれも体当たりでやったのか?w


新しいアルバムのボックス・セットも
とんでもない内容になっているようです。
以前、Marilyn Mansonのボックス・セットで
レザーのTバック付きボックスってのがあったけど、
これはそれ以上だな。
家族に間違って開封されたりしたら…
恐ろしや~


興味のある方はどうぞ↓
(自己責任で見てね)


18禁ボックス


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Rammstein -Sehnsucht- 

カテゴリ:Rammstein

SehnsuchtSehnsucht
(2001/12/24)
Rammstein

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グラムロックなどの影響もあり
奇抜なメイクをしたバンド
ショーアップした大掛かりなライブをするバンドが好きで、
David BowieやThe Cure
HR/HMなら定番ともいえるKISSを始め、
Alice Cooper、W.A.S.P.などなど
これまで多くのそういったバンドたちに魅了されてきました。
特に「極悪非道なパフォーマンス」「シアトリカルなステージ」
なんて言葉が誌面を踊っていたら
持ち前の好奇心と怖いもの見たさで
確かめずにはいられないのですw


Rammsteinの存在自体は、
デヴィッド・リンチ監督の映画「ロスト・ハイウェイ」で
知っていたのですが、
この「Sehnsucht」を聴くまでは、
「ロスト・ハイウェイ」のサントラに入っているドイツのバンドという認識しかなく
「ソリッドなギターがカッコイイから今度聴いてみようかな」程度しか思っていませんでした。
そう思いながらも、他のバンドを追いかけるのに忙しくしている間に
Rammsteinの事なんてしばらく忘れてしまっていました。


そしてある日、
海外の音楽雑誌(どの雑誌だったか思い出せない・苦笑)を読んでいる時に
彼らのライブ写真がデカデカと載った記事を見つけたんです。
炎に包まれてながら、また火炎放射気で炎を放ちながら演奏している姿や
男色ショーの写真(そっちの趣味はないです、念の為w)が載っており
見るからに大掛かりなパフォーマンスで
記事を見ただけでツボにハマってしまいました。


同じドイツのKMFDM辺りを彷彿とさせる
ダンサブルなエレクトロニックなサウンドに
ソリッドなザクザクとしたギターが気持ち良く、
歌詞のドイツ語の語感がヘヴィーさを増幅させています。
国際的に活動していながら
敢えてドイツ語で歌われているのも
非常にインパクトがありました。


最近はドイツ語訛りの英語で歌われている楽曲もあったりしますが、
やはりRammsteinの魅力は
ドイツ語で歌われているところにあると思います。
ドイツ語なので英語で歌われた楽曲と比べて
ダイレクトに歌詞の内容が伝わってこないのですが、
かなり際どい歌詞なので、逆にこれで良いのではないかと…w


Robby Valentine -The Magic Infinity- 

カテゴリ:Robby Valentine

The Magic InfinityThe Magic Infinity
(1994/03/25)
ロビー・バレンタイン

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Valensiaと同じく
まるで少女漫画から抜け出てきたようなルックスと
Queen色満載のドラマティックで壮大なハードロックで
人気があったRobby Valentine
そういえば一緒にプロジェクトをやって
来日もしてたなぁ。
BURRN!での来日レポは
散々な事を書かれてましたが(苦笑)


日本では1st「Robby Valentine」と同時発売されて
順番で1stから聴こうと思っていたら
丁度店頭にこの2ndしかなかったので
こちらから聴いてみた。
ハードなギターとクラシックの要素も盛り込んだ緻密なキーボード
そしてトレードマークの大仰なコーラスが
絶妙なバランスのHRが中心でありながら、
QueenThe Beatlesといった影響を受けたアーティストの要素も
惜しげもなく詰め込んだ意欲作の印象を受けました。


全編を通して好きな曲が沢山詰まってるアルバムなんだけど、
唯一何度聴いても好きになれなかったのが
ボーナストラック扱いの⑭Valentine's Overture Part II (A Martian On Earth)で、
12分近くある楽曲に好き放題詰め込んだ印象が強くて
ラップまで飛び出す。
しかもあまり上手くない…(苦笑)
だからいつも聴いてたのは、
⑬までですね。


Robby Valentineも2作が日本盤で同時発売されたのに合わせて
プロモーションでイベントをやっていて
友人に連れられて
これにもチャッカリ行きましたw
比較的男性ファンも多く、
男女比は50/50くらいで
内容もピアノでの弾き語りがあったり
質疑応答やクイズ大会があったりで
大変楽しめるものだったね。


クイズコーナーでは、


「ツアーに行くときに、必ず持っていくものは?」


という問題があり、
答えが


「枕!」


「僕は枕が変わったら寝れないから、
いつも枕をスーツケースに入れてる(苦笑)」


と言ってたw


このクイズでは正解したファンには
直筆サイン色紙のプレゼントがあったんですが、
準備されてるサイン色紙を見てビックリ!
まるでゴシック体で印刷されたようなサインで
遠目では一部の狂いもないように全部同じ!
イベントの後に色紙をゲットしたファンの方に見せてもらったら、
本当に手書きだったw


枕と言い、
サイン色紙と言い
几帳面な(繊細な)人なんだなと
妙なところで感心してしまったイベントでしたw



Rush -Moving Pictures- 

カテゴリ:Rush

Moving PicturesMoving Pictures
(2009/06/24)
ラッシュ

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先週からカナダのトロントから友人が遊びに来ていて
トロントの空港コードは、
このアルバムに入っている「YYZ」!
フライトスケジュールを見て、
すぐに「Moving Pictures」が思い浮かんだ。


カナダ人だからRushファンというわけもなく、
「あのYYZから飛んでくるんだね!」と言っても、
「なんでコードまで知ってるの?」程度の反応で(笑)
Rushの曲で、YYZってインスト曲があるんだよ」と教えてあげたら、
そこまでロックばかり聴いている友人じゃないので
有名な「Tom Sawyer」を知ってる程度だと言われた(苦笑)
それでも同じトロント出身だから、
「そんな曲があるなら是非聞いてみたいから、
カナダに帰ったらYoutubeで見てみる!」って言ってたから
リンクを送っておいてあげました。
カナダ、おまけにトロントに住んでるなんて
Rushを1度でいいから見てみたいと思っている自分からすれば、
うらやましい限りです。


Rushとの出会いは、
Dream Theaterを始め色々なバンドが
影響を受けたバンドとして挙げていたりしていたのを
インタビューで読んだことだね。
好きなバンドが影響を受けたバンドとして挙げてるから
俄然Rushへの興味が湧いてきたんだけど、
一部の情報によっては、
「プログレ」にカテゴライズされてると知って
ちょっと手を出すのを躊躇してた。
当時、プログレ未体験だった自分は
プログレと言えば、
「長尺の曲に小難しい深遠な歌詞が付いた曲をやっていて
みんな眉間に皺を寄せて聞いている」
というイメージしかなかったので(苦笑)


そこで、いつも行ってるCDショップの顔見知りの洋楽担当の店員さんに尋ねて
Moving Pictures」か「Permanent Waves」が
曲もコンパクトで聴きやすいと思うよと勧められて買ったのが、
この「Moving Pictures」だった。
パンチラのジャケットにもソソられるものがあったけど(笑)
やはりアートワークとしてジャケットを気に入ったのもあったし、
子供の頃に読んでいたマーク・トゥエインの作品名が曲名として使われていたこともあって、
親近感が湧いた「Moving Pictures」の方を選んだ。


帰って聴いてみると
テクニカルで多少ポップな味付けのされたコンパクトな曲が多くて
CDショップの店員さんが言っていた通り、
入門用としては最適のアルバムだった。
アルバム収録曲で唯一10分以上ある⑤The Camera Eyeでも
眉間に皺を寄せることもなく(笑)
サラリと何の抵抗もなく聴けたくらい入りやすいアルバムだったね。
今では「西暦2112年」前後の長い曲が入ってるアルバムでも
普通に聴いちゃってる自分だけど、
Rushの入り口になったアルバムだったこともあり
このアルバムが一番聴く回数が多いですね。
とにかくショップの店員さんに感謝です!



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