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V.A. -Spawn The Album- 

カテゴリ:Soundtrack

Spawn: The AlbumSpawn: The Album
(1997/07/31)
Original Soundtrack

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まさに異色タッグ戦!
そんな言葉がピッタリな1997年公開映画「スポーン」のサントラです。


当時の人気アーティストが人気DJ、またはエレクトロ系プロデューサーがタッグを組んで自身の曲を様々な形で料理おり、既発曲を寄せ集めたサントラよりも興味深い内容になっています。
HR/HMファンとしては、やはり興味がそそられるのが③Kirk Hammett、⑥Metallicaや⑬Slayerあたりでしょうね。
他にもHR/HMに近いところでは、Marilyn MansonやKornも収録されています。
今回は、上記3曲について書いてみたいと思います。


③は、Kirk Hammettとしては初めてのソロ名義での作品になるのでしょうか?
Kirk Hammettが弾いたギター・パートにOrbitalがアンビエント・テクノで加工したという印象です。
そして繰り返される「Satan!」の掛け声・・・別にKirk Hammettじゃなくても良いんじゃぁ?って感じてしまいます。


⑥は、オリジナルよりもかなりテンポを上げていて、オリジナルを聴きこんでいるからイントロのベースを聴いただけで、すっごい違和感を感じますw
イントロから新たに装飾された軽快なリズムが纏わりつき、ボーカルにも所々でかなりのエフェクトがかけられており、同じフレーズがリピートされたりやエコーが強くなったりと、結構大規模な再構築ですね。
ボーカルの一部分と延々と繰り返されるギター・リフが辛うじてオリジナル通りに残されているのが確認できます。


⑬は、肉食獣Slayerのハードコアな部分とAtari Teenage Riotのデジタル・ハードコアが面白い形でぶつかり合っています。
Atari Teenage Riotのイントロが終わるとTom Arayaの怒号を合図にSlayerパートがスタートし、Slayerの激しいスラッシュ・リフとAtari Teenage Riotのデジタル・ビートが徐々に混ざり合って加速していきます。
Slayerの企画物しては、これはカッコ良いと思います。


その他の収録曲は、


1. (Can't You) Trip Like I Do / Filter & The Crystal Method
2.Long Hard Road Out of Hell / Marilyn Manson & Sneaker Pimps
3. Satan / Orbital & Kirk Hammett
4. Kick The P.A. / KoЯn & The Dust Brothers
5. Tiny Rubberband / Butthole Surfers & Moby
6. For Whom The Bell Tolls (The Irony of it All) / Metallica & DJ Spooky
7. Torn Apart / Stabbing Westward & Wink
8. Skin Up Pin Up / Mansun & 808 State
9. One Man Army / Prodigy & Tom Morello
10. Spawn / Silverchair & Vitro
11. T-4 Strain / Henry Rollins & Goldie
12. Familiar / Incubus & DJ Greyboy
13. No Remorse (I Wanna Die) / Slayer & Atari Teenage Riot
14. A Plane Scraped Its Belly On A Sooty Yellow Moon / Soul Coughing & Roni Size


Spawn The Album Limited Vinyl
限定の3枚組10インチ・アナログ盤も所有しています


Spawn Promo Cassette
こちらはコミック付きのプロモ・カセットです
保存状態悪っ!w



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Smash Mouth -Fush Yu Mang- 

カテゴリ:Smash Mouth

Fush Yu MangFush Yu Mang
(1997/10/22)
スマッシュ・マウス

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2010年初の作品紹介なのに、いきなりメタルじゃないしw
プロフィールに「メタルを中心に」なんて書いてるけど、軽く経歴詐称だなw


「Fxxk You, Man!」をもじったタイトルのSmash Mouthの1997年のファーストです。
1997年のアメリカ長期滞在中に出会いました。
グランジ系の席捲によってHM/HR勢が急激に勢いを失っていた時期だったので、MTVを見ていてもHR/HMなんてほとんど流れなかったし、例え流れてもビーバスとバットヘッドの毒舌の餌食になってしまったり・・・
そんな中、毎日のように流れていたのが、このアルバムからのシングル③Walkin' On The Sunでした。
「くっそぉ~!HR/HM流れないかな~」とMTVをつけっぱなしにしてると、必ずこの曲が流れてくる。
それも1日に何度も!
「もう~しつこいなぁ~!」と思いながら聞き流してたのですが、、ある日ふと「この曲のイントロって、何かThe Doorsっぽいな」と発見してしまったのです。
じっくり聴いてみると、60年代末頃を彷彿とさせるサウンドが上手い具合に取り込まれていて、The Doors大好き人間の「もう~しつこいなぁ~!」とイラついてた気持ちなんてスッカリ消えていました(この変わり身の早さ!w)
勝手にThe Doorsっぽいと思っていたサウンドは、この数年後にPerrey and Kingsleyというデュオの作品「The In Sound From Way Out!」が元ネタらしいと知ったのでした(苦笑)


帰国する前にCDをゲットして、帰国してからアルバム全曲を聴いてみてビックリ!
てっきり60年代~70年代のサウンドを取り入れたバンドだとばかり思っていたのに、パンキッシュなサウンドと強烈なスカのリズムをミックスしたひたすらノリの良いアルバムだったのです。
「Walkin' On The Sun」だけを聴いて、すっかり勘違いしていたようですw
しかし、ただスカのリズムに乗って楽しく騒ごうぜ!的な楽曲ばかりではなく、歌詞の面では、ビールを飲めば飲むほど性的な欲求に対する抑制力が低下するビール・ゴーグル効果について(タイトルもそのまま②Beer Goggles)やジェネレーション世代から見たヒッピー文化への皮肉(③Walkin' On The Sun)などを取り言えれていて、個人的には新鮮だったスカのリズムと歌詞の両方から楽しめるアルバムでした。
アルバム最後に収録されているWarのカバー、⑫Why Can't We Be Friendsもバンドのサウンドにマッチしています。



Savatage Legion 

カテゴリ:Savatage

Savatage Legion


これまた思い出の一品シリーズですw
先日、実家で片付けをしていた時に出てきた
Savatage Legionからのお手紙です。
アルバム「Streets: A Rock Opera」でファンになって以来
2001年の「Poets & Madmen」まで
アルバムが出る度にファンレターを出していて
(最後のファンレターは
Megadethのメンバーとして来日したAl Pitrelliにも直接渡した!)
アルバムの感想や日本にも待っているファンがいることを書いていた。


読んでもらえるのかもわからないまま書いていたので
Savatageのロゴが入った封筒が自宅のポストに届いた時は
本当に驚いた!
(まあ、手紙の内容まで読んでくれたのかはわからないが)
まだネットも使っていなかったので
ファンレターへの返事としてこの封筒が届いたことによって
遠いアメリカのバンドと日本の1ファンが繋がっている感覚が湧き、
非常に嬉しくもあり、バンドにより親近感を覚えたものです。


今回画像に載せてある手紙は、
1996年に届いたもので
ファンクラブや新しいマーチャンダイズの準備をしている事
そしてヨーロッパから戻って次のアルバムの準備をしている
などバンドの近況と今後のツアー日程が書かれています。


情報がリアルタイムで伝わってこなかった当時
たった2枚の簡単な手紙でも
当時は飛び上るほど興奮したものです。


久しぶりにオフィシャルHPを見たら
デザインも一新されていたので
そろそろ活動があるのかな?
久しぶりのアルバム制作もして欲しいですね。


Sebastian Bach -Bring 'Em Bach Alive!- 

カテゴリ:Sebastian Bach

Bring \'Em Bach AliveBring 'Em Bach Alive!
(1999/11/02)
Sebastian Bach

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新曲①Done Bleedingと⑰Superjerk, Superstar, Supertearsで
ライブ音源をサンドウィッチしてる奇妙な構成の
Sebastian Bachのライブアルバム
⑥Beat Yourself Blindの終わりに「Blasphemer!」と
曲名をコールしていながら
突然スタジオ録音の音源になり
聴いていて「アレ???」となってしまう。
どうしてライブ音源で収録していないのか謎…(苦笑)
ライブでの録音状態が悪すぎたのか、
それともワザとなのか。
本当に妙な構成だ。


そんなことはさておき
ブロードウェイで活動したりして
バンド活動から遠ざかっていたバズの歌声が
また聴けるのが
とにかく嬉しかった1枚だね。
久々に日本でライブが出来るのが
楽しくてたまらない!といった気持ちが伝わってくる。


バズがSkid Rowを脱退してからは
新しいボーカルを迎えたSkid Rowのアルバムを聴いてないので
こう言ってしまうのもどうかと思うが
やはりSkid Rowの曲を歌うのは
キャラクター的な事も含めて
バズが一番似合ってると思う。



Savatage カセット 

カテゴリ:Savatage

Savatage Cassette


Savatageの名盤「Gutter Ballet」と「Handful Of Rain」のカセットです。
Savatageの作品群は
音楽としても思い入れは非常に強いですが、
この2つは97年からアメリカに滞在した間に買ったもので
思い出の品としても思い入れの強いものです。


ちょうど自分が就職活動をする時期が
今と同じく不況の真っただ中で
大学3年で新年を迎える頃には
既に就職活動を始めていたのにも関わらず、
就職浪人という非常に不名誉な形で大学を卒業をしました。
卒業後も活動を続けたものの上手くいかず
幸い学生時代にそれなりの額の貯金もしていたので
「自分を見つめなおしてくる」という非常に都合のよい理由をつけて
旅行に行くことにしました。


はじめイギリスに行こうと思ったものの
長期滞在には多少額が少ないことがわかりイギリス行きは断念し
ミーハーな自分はアメリカ西海岸に行くことにした。
「初めての海外なのに長期滞在なんて大丈夫か?」なんて
周囲の心配をよそに一人意気揚々と旅立っていったのです。


90年代後半はHR/HMにとってはまさに氷河期…
「運良く小さなクラブでHR/HMのライブでも見れたらいいな」と思っていたのに
そういう機会には全く恵まれず、
CDショップに立ち寄っても
Aerosmithなどの大物の作品が置いてある位で
中堅バンドの作品も見かけなかった。


そんな中ふらりと立ち寄った
Costa MesaのBest Buyのバーゲンワゴンに
この2つのカセットが入っていた!
しかも99セント!
日本円で約100円…(涙)
あまりの酷い扱われぶりに
HR/HM受難の時代を肌で感じたのでした。
バーゲン品だから「Handful Of Rain」の背表紙にある
カタログナンバーの部分がカットされてるものの
気にせず即買いしましたよ。
ここにきてSavatage出会うとは!
妙な縁を感じてしまった。


この2つのカセットを買ってからは
それまでの鬱憤を晴らすべく
車の中でひたすら聴いてました!
まさに旅の友ですよ!


帰国してからはカセットで聴くことはないけど
大事なコレクションとして保管してある。
アナログ盤は時々ネットで見かけるけど、
カセットはあまり見かけないから
日本ではそれなりに珍しいのかな。
もちろん売る気なんてないけどね。


カセットのブックレットは、こんな感じです↓


Gutter Ballet Cassette


Handful Of Rain Cassette


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