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This Is The End, My Beautiful Friend 

カテゴリ:The Doors

久しぶりに半泣きになってしまいそうな事件です。
お気入りのThe Doors財布のチェーンが切れてしまった…(涙)
歩いている最中に何か足に纏わりつくなぁ~と思ったら
チェーンがブラブラになっていました。
縁起が悪いだけじゃなく、本当にショックです。
大事に、大事に、大事に使っていたのに、この有様…
諦めきれないので修繕を試みてみます。



The Doors Wallet



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Dizzy Mizz Lizzy -Dizzy Mizz Lizzy- 

カテゴリ:Dizzy Mizz Lizzy

Dizzy Mizz LizzyDizzy Mizz Lizzy
(1998/03/28)
ディジー・ミズ・リジー

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グランジ、オルタナティブ旋風が吹き荒れ
多くのHR/HMバンドが失速していった90年代。
哀愁溢れる美しいメロディーを予測不能なリズムに乗せて
デンマークから登場した3人組、Dizzy Mizz Lizzy
なんと2010年に再結成ツアーをするそうです!


大物バンドのシンガー交代があったり
中堅バンドの活動が滞ってしまったりと
HR/HMファンにとってはあまり明るいニュースの少なかった当時、
彼らの音楽性がHR/HMかはどうかは別として
彼らが登場した時は
真っ暗な部屋に一筋の光が差し込んできたようにも思えました。
当時は、それくらい明るいニュースがなかったような印象がある。


バンド名をThe Beatlesの楽曲から取っているだけあって
The Beatlesからメロディー・センスも受け継いでおり、
個人的には非常に懐かしい響きもありました。
そして、このバンドの一番の特徴でもあるのが
一筋縄ではいかない予測不可能なリズム。
転調を繰り返すリズムに美しいメロディーを
上手く乗せてしまうところに
このバンドの優れた音楽的センスを感じます。
また90年代に登場したバンドらしく
当時のグランジやオルタナティブの要素も上手く取り込んでいて、
ただの懐古主義バンドに終わらず
現在進行形のバンドとして主張している印象を受けました。


デビュー当時に絶賛された⑤Gloryを始め
②Waterline、⑦Silverflame等
名曲と呼んでも差し支えのない楽曲が多く収録されています。
デビューアルバムを始めて聴いた時は
これだけの音楽的才能を詰め込んだアルバムを作った
自分と同年代のメンバーが羨ましくも感じました。
別に音楽で喰っていこうなんて思ってもないんだがw


Jim Morrison Tシャツ 

カテゴリ:The Doors

Jim Morrison Tshirt


以前も書いた様に普段からバンドTを着用しているので
一緒に遊んでいた友人が実はロックファンだとわかったり、
全然知らない人から話しかけられたりもします。
圧倒的にメタル系のTシャツが多いので、
やはり黒色が多く、他の色は少ない。
数少ない黒以外のバンドTで一番着用頻度が高いのが、
このThe DoorsのTシャツです。
特に夏場は季節柄このTシャツを選ぶことが多いです。


先日、新幹線を待っている間
少し時間に余裕があったので
ホームをフラフラと徘徊して暇を潰していた時、
向こうから歩いてきた黒人男性が
10mくらい離れた場所からこちらを指さしながら
何やら大きな声で言ってる。
まさか自分に向かって何か言っているとは全く思わず
そのまま歩き続け
お互いの距離が2~3mになった所で
またこちらを指さしながら


「Jim Morrison~!」


そう言われて初めて自分に向って指をさしていたんだと気付きました。


ラスベガスから来ていたその男性もThe Doorsの大ファンで
Tシャツを見て思わず声をかけずにはいられなかったそうですw
なんでも日本人の方と結婚したばかりの新婚さんで
奥様の実家へ遊びに来ていて
新婚旅行も兼ねて京都へ遊びに行く途中とのこと。
少し遅れて来た奥様と話してみると
なんと奥様の実家は、自分が前住んでいた地区で
(それも歩いて2~3分の距離!)
これまたビックリ!
The Doorsがキッカケで話し始めて
そんな他愛のない世間話が
そのカップルの乗る新幹線が来るまで続きました。
Tシャツ一枚で思わぬ出会いがあるもんです。



Dead End -Dead Line- 

カテゴリ:Dead End

Deadline


「20年の夢殺し・・・伝説のバンドDEAD END再臨」(©増田勇一)


今日2009年8月15日JACK IN THE BOX 2009で復活を遂げるDead End
あまりに突然の再臨の知らせに
マジで腰抜かしそうになったw
完全後追いファンなのでビデオでしかライブを見たことがないから
是非ともライブに行きたかったんだけど
何故か今日は各地でイベント目白押しで
家族を放ったらかして出かけるわけにもいかず諦めました…(涙)
他には44Magnumくらいしか見たいバンドも出ないし~
どうせフェスだから時間短いし~と
自分への慰めの理由を色々と考えながら。


「Dead Line」のアナログとCDを
幸運にも手に入れることが出来たのは
奇跡としか言いようがないです。
レコードマップ片手に各地のショップへ出かけて行っては
見つけることが出来ずに
仕方なく別のバンドの作品を買って帰るのがしばらく続き、
諦めかけた頃に見つけたんです!
しかも自分の住んでいた地区のショップで!
カラオケ教室をやりながら歌謡曲メインの中古も扱うショップで
そんなショップでまさか売ってるなんて思わなかったから
一度も見にチェックしに行ってなかった(苦笑)
偶然そのショップの近くを歩いている時に雨が降り出して
雨宿りで入って暇を潰してただけなのに、この出会い!
奇跡ですよ!


インディーズからのリリースだけあって
メジャーからリリースされたどのアルバムよりも
攻撃的で荒々しいサウンドで
コアな部分のDead Endの世界が収められてる。
このアルバムでのMorrieのボーカルは、
後のアルバムで多く登場するようなビブラートを使った歌い方ではなく
ひたすら攻撃的な姿勢が多く
時折歌詞を吐き捨てるように歌っているところもあり
その髪型同様尖ってますね。
Morrieの吐き出す不吉な歌詞に絡まる
Youの抒情的なギターが絶妙で、
剥き出しの攻撃性ゆえに陥ってしまいがちな
勢いまかせの強引さだけが目立つ曲にはならずに
Dead End独自の世界を作ることに成功してると思う。
そしてCrazy Cool Joeのベース!
それまでは地味な印象の強かったベースという楽器が
「ここまで派手に自己主張できる楽器なのか?!」と
驚かされたね!
ルックスもグラムっぽくて
ライブ写真を見てもカッコ良かった!


リリースされてから23年経った今聴いても
不吉なSE~ドラムのイントロで幕を開ける
①Spider In The Brainからシビれますね。


今日のライブはどんな感じだったんだろうか?
一夜限りで終わったりせずに
アルバム制作も含めて
今後も活動を続けて欲しいですね。



Demolition 23. -Demolition 23.- 

カテゴリ:Demolition 23.

Demolition 23


Jerusalem Slimが空中分解してしまった
Michael Monroeが盟友Sami Yaffaらと組んだのがDemolition 23.
それまで煌びやかなイメージだったMichael
黒の皮ジャン+ジーンズにイメチェンし
音楽もネガティブな歌詞を乗せた70年代風のストレートでハードなパンクに変わった。


それまでの苦い経験からか


Hammersmith Palaisがなくなってからは、つまらねぇ
クズばかりが生き残る
何もやることがねぇ


など
とにかく不満や投げやりな言葉が目立つ。
まあ、パンクだからね。
このバンドでハードなパンクを歌っているMichaelの方が、
声に合っていて好きだったな。
もちろんHanoiも好きだが。


当時Michaelが大好きだったので、
当然のようにDemolition 23.での来日公演にも行った。
特に今でも記憶に残っているのが、
自分が行ったライブの後に
すぐ次の公演地へ移動する予定だったらしく
開演時間が16時で、ライブが終わったのが17時前!
1時間もなかった。
畳掛けるように走り切るパンクのライブらしいと言えばそうだが、
ライブ後に会場外に出ると、
普通に外が明るかったから思わず笑ってしまった。
今まで見たライブの中で最速のライブたったね(笑)


また期間限定でもいいから、
ソロ活動と並行してDemolition 23.もやってほしいな。
あれ?「再結成して欲しいバンド」で書けば良かったかも(笑)




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