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Motley Crue -Motley Crue- 

カテゴリ:Mötley Crüe

MOTLEY CRUEMOTLEY CRUE
(2008/06/25)
モトリー・クルー

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John Corabiをボーカルに迎え
バンド名からウムラウトを外したMotley Crueのセルフ・タイトル・アルバム。
早くから伝えられていた「Til Death Do Us Part」から
セルフ・タイトルに変更されての発売だったな。


ボーカル交代で一抹の不安もあり
一方ではどんなアルバムなのか期待もしながら
複雑な気持ちで聴いた記憶がある。


いきなり好きか嫌いかで言ってしまうと、
好きですね。
Motleyのアルバムの中でも
良く聴いてる1枚になる。
MotleyVince Neilが1stソロでやったのと
同じ路線で勝負してくると思ってなかったし、
(もし同じ路線のアルバムだったら、
ボーカル変えなくても良かったじゃん!ってなるしね)
正直「別なバンド」と捉えていたから
思ったほど抵抗感がなかったのかもしれない。


Motley Crueとしては
かなり冒険してる感じがして(あくまでMotleyとしては)
楽曲の豊富さから
このアルバムを聴くと
The Beatlesの「ホワイト・アルバム」を思い出す。


Vince Neilのソロ公演に続いて
このアルバムでの来日公演を見に行った。
アルバムは好きだけど、
ライブの方はどうなのかな~?と思ってね。
ちなみにこのライブが初めてMotley Crueを見たライブだった。


アルバムの曲に合わせてか
前半はアルバムからの曲に
「Shout At The Devil」などのヘビーな曲を交えつつ進行して
ライブも結構好きだな!と思っていたら
序盤から終盤に演奏された「Dr.Feelgood」からの曲で
ライブ中にVinceの声が頭の中で聞こえだして(幻聴か?笑)
Dr.Feelgood」からの曲は
少し辛いなと思った。
特に「Kickstart My Heart」が…
ファンの合唱にかなり助けられてたような…(苦笑)
先にVinceのライブに行っていたのもあって、
やはり違和感を感じてしまった。
それでも「Home Sweet Home」をアコースティックでやったり
ビデオで見たことのある彼らのライブとは、
趣の異なるライブで興味深かったね。
席が結構良かったからNikkiを近くで拝めたのが
実は一番嬉しかった!



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Mötley Crüe -Dr.Feelgood- 

カテゴリ:Mötley Crüe

ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
モトリー・クルー

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まずは洋楽にどっぷりハマってしまうキッカケになった、このアルバムMötley Crüe「Dr.Feelgood」について書きたいと思う。
この4人に出会ってしまってからは、道を踏み外した
ロックにどっぷりハマってしまった。


それまでは、当時人気のあったZIGGYとか日本のバンドばかり聞いてて、
そのバンドのメンバーが、インタビューで「LAメタルから影響を受けた」とか言ってるのを読んで
気になってCDを買いたいんだけど、自由に使えるお金もあまりないし、
「LAにはMötley Crüeという凄いバンドがいるらしい!」
とバンド名だけは知ってるという状況が続いてたある日、
突然彼らの音と接する機会がやってきた。


冬休みに同級生何人かとボーリングに行った時、
最近見かけなくなった100円入れて好きなPVを流せるジュークボックスみたいなのがあって、
ゲーム中にたまたま誰かがリクエストした「Same Ol' Situation」が流れて、
ヘリから降り立つ黒髪の男3人に金髪男1人の姿を見ただけでやられましたね。
メンバーのルックス、曲のカッコ良さはもちろん、
ゴージャスなステージに、純粋な少年の下半身を刺激するエッチな感じのお姉さんがステージにも客席にもw
PVに映し出されてた全てが衝撃だった!
あまりの衝撃に、その日の帰り道にアルバム買っちゃったくらい。
その月の小遣いも僅かしかなかったのに(ロックだw)


その日以来、
モトリーのアルバムを1枚しか持ってないもんだから、
CDはプレーヤーに入りっぱなしで、
朝起きたら登校前にモトリー、帰ったら寝るまでモトリー!
しまいには音楽を聴かない母親までもが「Same Ol' Situation」覚えてしまうほどw
時々口ずさんでるのをよ~く聞いてみると、メロディーは合ってるのに歌詞が適当だしw
しかも歌詞が思いきり日本語w


内容の方は、
1曲目「T.nT. (Terror 'n Tinseltown)」から、ラスト11曲目のゲストがやたら豪華な「Time For Change」まで、
捨て曲なしの正に名盤中の名盤!
サウンドもラウドに鳴っててヘビー!
もし「無人島に行くのに持っていくCDを選べ」と言われたら、間違いなく持っていくCDとしてチョイスすると思う。
それくらい好きなアルバムだし、このアルバムが自分の中でロックの基準みたいになってる。


卑猥な「Rattlesnake Shake」
猛スピードで疾走するような「Kickstart My Heart」(空耳アワーでもおなじみw)
キャッチーなサビで盛り上がる「Same Ol' Situation」
必ずライブで演奏される定番曲がいっぱい!


スピード感、ワイルドさ、卑猥さ、でもって、キャッチーさ
モトリーの魅力を詰め込めるだけ詰め込んだアルバムだと思う。
それだけ強烈なアルバムだから、Mötley Crüeと聞けば、誰もがこのアルバムからの曲を思い浮かべるよね。
それゆえに後に彼ら自身が迷走(?)することになったりするんだけど。


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