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Guns N' Roses -アクセル・ローズ ガンズ・アンド・ローゼズ外伝- 

カテゴリ:Guns N' Roses

アクセル・ローズ ガンズ・アンド・ローゼズ外伝アクセル・ローズ ガンズ・アンド・ローゼズ外伝
(2009/05/30)
ミック・ウォール

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 「Use Your Illusion II」収録の⑤Get In The Ringで
名指しで罵倒されてしまった
ミック・ウォールが書いたアクセルの自伝。
もちろんアクセル非公認だから、
原題は「The Unauthorized Biography」となっています。


「俺一人でもガンズですけど、何か?」とでも言いたそうな
アクセル自身の表紙と
挑発的な「俺がガンズだ!」と書かれた帯に
好奇心を駆られて買ってから
読まずに放置されていたので、
この2日間で一気に読んでしまいました。
アクセルが生まれてから2008年初頭までの出来事が
書かれており、
ドラッグ、オリジナル・メンバーとの衝突、
ツアーでの事件や数々の訴訟などが
主に元メンバーを含む元関係者の証言や
メディアでの報道などを交えて綴られています。


自分がガンズと出会ったのは彼らがデビューした後だったので、
デビュー前後の話や「Use Your Illusion」レコーディングの辺りは
個人的には非常に興味深い内容でしたね。
「そういえば、そんな事もあったよね~」と懐かしい事もあれば
今となっては「あの騒ぎは一体なんだったんだろう~?」と
思ってしまう事もあったりしました。


オリジナル・メンバー崩壊以降のニュースまでは
いちいち追いかけていなかったので、
こうして様々なニュースが関係者らの証言を交えて
1冊にまとまってるのは便利かと思います。


が、過去にも胡散臭い記事を書いてきたミック・ウォールですから、
この本でもやらかしてくれています。
本書の冒頭でいきなり
「Guns N' Rosesのフォロワー、Mötley Crüe~」と
記述があったりw
所々で間違い、もしくは間違っていると思われる記述が見られるので
ここに書かれている事が全て事実というわけではないと思います。
なんせ非公認ですからw
ある視点(ミック・ウォール)から見た
アクセル・ローズという男の物語と思って読んだ方が良いかも。
他のライターが書けば、まったく違った印象になるだろうし。
(本書の内容とは直接関係ないですが誤植も多いです)


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Guns N' Roses -Use Your Illusion I & II- 

カテゴリ:Guns N' Roses

Use Your Illusion IUse Your Illusion I
(2006/10/18)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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Use Your Illusion IIUse Your Illusion II
(2006/10/18)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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1991年にGuns N' Roses
前作から4年ぶりに発表した2枚同時発売のアルバム。
何度も発売日が発表されては延期されてと
発表がある度に一喜一憂し、
発売が待ち切れずに
何も知識もないままデモ音源のブートレッグを
正規音源だと思い込み買ってしまい
失敗したりと発売されるまで色々ありましたw


同時発売だから2枚組アルバムとして捉えればよいのか。
それとも別々のアルバムと捉えればよいのか。
やはり2枚で1つのアルバムとして考えた方がいいんだろう。
IとIIを別々に買えるから、2枚セットで発売されるよりは
お金のない学生にとっては大変助かりました。
結局貯金で2枚同時に買ったんだが(苦笑)


前作では多少LAメタルの残り香を残した縦ノリのHRだったのが
このアルバムではHRを軸に添えながらも
ストリングスや壮大なバラード、打ち込みまで見られ、
一気に音楽性が広がりを見せている。
オーバープロデュース気味の印象もあり。


ようやく発売された喜びもありながら、
音楽性の広がりに加えて、2枚組30曲のボリュームに、
始めは戸惑いましたね。
1回通して聴くだけで2時間半近くかかるから
なかなか聴きこむ事が出来なくて
良いのか悪いのか
好きなのか嫌いなのかすら
なかなか判断できなかった。
何ヶ月か経ってから
「やっぱり良い作品だ。好きだ。」となったんですがw


この作品の発表後まもなく
多くの曲作っていたIzzyが脱退…
バンドの将来が心配になってきた作品でもありました。


Guns N' Roses -Appetite For Destruction- 

カテゴリ:Guns N' Roses

アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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Mötley Crüe「Dr.Feelgood」のライナーノーツに


「ドラッグの過剰摂取で心停止したニッキーをGuns N' Rosesのメンバーが病院に担ぎ込んだ」


とかなんとか書かれていたのに興味を持って買ったのがこのアルバム。
記憶が定かじゃないけど、確か「Use Your Illusion」の発売が延期に次ぐ延期で、
待ちきれずに買ってしまった記憶がある。


これまた捨て曲なしの名盤中の名盤で、このアルバムについて改めて書くまでもなさそうなので
Guns N' Rosesと出会った頃の事を思い出して書いてみようかな。


ゴシップまがいのバンドにまつわるトラブル(主にアクセル)が毎月のように音楽誌に書かれてたこともあって、
実際に聞くまでは「パンクっぽいHRバンド」の印象が強かった。(特にアティテュードが)
これだけ騒がれるんだから、
モトリーに負けず劣らずワルだ!と期待しながら実際聞いてみると、
当然パンクっぽさもあり、華やかさの中にどこか泥臭さを感じた。
そして何故かアルコール臭さをプンプン感じたw
「Nightrain」が入ってるくらいだから。


何故かこの頃頭の中で


Guns N' Roses=アルコール
Mötley Crüe=ドラッグ


という訳のわからん図式が出来上がっててw
今思うと、一体何の図式だよ!とツッコミたくなる。


「銃と薔薇」という名前も、危険と美しさがあってカッコ良いし、
「Welcome To The Jungle」なんてイントロから衝撃的で、
この曲を聞いて、LAってホントに危険な場所なんだと、少年は素直に思ってました、ハイw

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