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Savatage Legion 

カテゴリ:Savatage

Savatage Legion


これまた思い出の一品シリーズですw
先日、実家で片付けをしていた時に出てきた
Savatage Legionからのお手紙です。
アルバム「Streets: A Rock Opera」でファンになって以来
2001年の「Poets & Madmen」まで
アルバムが出る度にファンレターを出していて
(最後のファンレターは
Megadethのメンバーとして来日したAl Pitrelliにも直接渡した!)
アルバムの感想や日本にも待っているファンがいることを書いていた。


読んでもらえるのかもわからないまま書いていたので
Savatageのロゴが入った封筒が自宅のポストに届いた時は
本当に驚いた!
(まあ、手紙の内容まで読んでくれたのかはわからないが)
まだネットも使っていなかったので
ファンレターへの返事としてこの封筒が届いたことによって
遠いアメリカのバンドと日本の1ファンが繋がっている感覚が湧き、
非常に嬉しくもあり、バンドにより親近感を覚えたものです。


今回画像に載せてある手紙は、
1996年に届いたもので
ファンクラブや新しいマーチャンダイズの準備をしている事
そしてヨーロッパから戻って次のアルバムの準備をしている
などバンドの近況と今後のツアー日程が書かれています。


情報がリアルタイムで伝わってこなかった当時
たった2枚の簡単な手紙でも
当時は飛び上るほど興奮したものです。


久しぶりにオフィシャルHPを見たら
デザインも一新されていたので
そろそろ活動があるのかな?
久しぶりのアルバム制作もして欲しいですね。


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Savatage カセット 

カテゴリ:Savatage

Savatage Cassette


Savatageの名盤「Gutter Ballet」と「Handful Of Rain」のカセットです。
Savatageの作品群は
音楽としても思い入れは非常に強いですが、
この2つは97年からアメリカに滞在した間に買ったもので
思い出の品としても思い入れの強いものです。


ちょうど自分が就職活動をする時期が
今と同じく不況の真っただ中で
大学3年で新年を迎える頃には
既に就職活動を始めていたのにも関わらず、
就職浪人という非常に不名誉な形で大学を卒業をしました。
卒業後も活動を続けたものの上手くいかず
幸い学生時代にそれなりの額の貯金もしていたので
「自分を見つめなおしてくる」という非常に都合のよい理由をつけて
旅行に行くことにしました。


はじめイギリスに行こうと思ったものの
長期滞在には多少額が少ないことがわかりイギリス行きは断念し
ミーハーな自分はアメリカ西海岸に行くことにした。
「初めての海外なのに長期滞在なんて大丈夫か?」なんて
周囲の心配をよそに一人意気揚々と旅立っていったのです。


90年代後半はHR/HMにとってはまさに氷河期…
「運良く小さなクラブでHR/HMのライブでも見れたらいいな」と思っていたのに
そういう機会には全く恵まれず、
CDショップに立ち寄っても
Aerosmithなどの大物の作品が置いてある位で
中堅バンドの作品も見かけなかった。


そんな中ふらりと立ち寄った
Costa MesaのBest Buyのバーゲンワゴンに
この2つのカセットが入っていた!
しかも99セント!
日本円で約100円…(涙)
あまりの酷い扱われぶりに
HR/HM受難の時代を肌で感じたのでした。
バーゲン品だから「Handful Of Rain」の背表紙にある
カタログナンバーの部分がカットされてるものの
気にせず即買いしましたよ。
ここにきてSavatage出会うとは!
妙な縁を感じてしまった。


この2つのカセットを買ってからは
それまでの鬱憤を晴らすべく
車の中でひたすら聴いてました!
まさに旅の友ですよ!


帰国してからはカセットで聴くことはないけど
大事なコレクションとして保管してある。
アナログ盤は時々ネットで見かけるけど、
カセットはあまり見かけないから
日本ではそれなりに珍しいのかな。
もちろん売る気なんてないけどね。


カセットのブックレットは、こんな感じです↓


Gutter Ballet Cassette


Handful Of Rain Cassette


Savatage - Gutter Ballet- 

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Gutter BalletGutter Ballet
(2008/08/04)
Savatage

商品詳細を見る

Savatageのこのアルバムも今でもよく聴いてる1枚で、
前作「Hall Of The Mountain King」からプロデュースを務めるようになったPaul O'Neillと
ピアノ、オーケストレーションを大々的に取り入れて
さらにドラマティックな曲が増えてる。
確かMetallicaのLarsが
このアルバムを絶賛してた記憶がある。


このアルバムの最大の聴きどころは、
ピアノで静かに始まり、徐々に盛り上がっていく


②Gutter Ballet
④When the Crowds Are Gone


でも全体を通してドラマティックな曲ばかりの一辺倒じゃなく、
彼らのもう一つの魅力でもあったスピード・チューン


⑥She's In Love
⑧The Unholy


も入っていて、
Crissのギターが炸裂する曲と曲をつなぐ小曲


③Temptation Revelation
⑤Silk And Steel


もありがちな自己満足なギターソロをひけらかす曲ではなく、
逆に完成度を高めてると思う。
③Temptation Revelationのエンディングで、
ギターが唸りを上げるのは、
何度聞いてもシビれる!


ただJon Oliveのカミソリのようにザラついた声で
好き嫌いが別れるかも。
自分的には全然アリだけど。


このアルバムからSavatageにハマり過ぎて、
ファンレター書いちゃったくらい。
それくらい入れ込んでたな。


2001年の「Poets And Madmen」以降は、
メンバーが課外活動してるせいかアルバムが出てないのが残念。
毎年の興行で大成功をおさめてるTrans-Siberian Orchestraの方が今や本職と言えるのかも。
オフィシャルHPもいつの間にか更新が止まってるみたいだし。


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