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The Beatles -Rock And Roll Music- 

カテゴリ:The Beatles



今日も実家から持ち帰ってきた中からの懐かしの一品です。
伯父から受け継いだThe Beatlesのドーナツ盤で
年月とともにダメージも酷くなってきて
ジャケなんて見ての通りの状態ですが思い入れのある1枚ですね。
これ以外の譲り受けたドーナツ盤も、これと同じくらいの状態です。


子供の頃にこのレコードを聴いていた事は
全然覚えていないのですが、
ロックを意識して聴くようになる前にテレビやラジオで
「Mr.Moonlight」が流れたりすると
「なんだか懐かしい感じがする曲だなぁ~」なんて
不思議に思っていました。
冒頭の「ミスタァァ~」の部分が特に。


ロックに目覚めて自分で聴くようになってからは、
実際に自分でこのレコードに針を落とすようになって
このレコードに入っている4曲はThe Beatlesの数ある曲の中でも
特に好きな曲になりましたね。


今回、この記事を書くにあたって
「Mr.Moonlight」についてウィキペディアで調べてみたんですが、


カヴァー曲だが、日本ではビートルズのオリジナルと勘違いしている人が多い事でも有名



だそうです。
そういう自分も今日まで勘違いしていた一人なんですがw


久しぶりにこのレコードを手にとって何に驚いたかって
この盤の値段です。
大卒の初任給平均額が2万円ちょっとの時代に
4曲入りで500円って!
仮に現在の価格で考えてみると
今年度の大卒の初任給が20万円ちょっとだから
単純に計算しても4曲入りで5000円になります!
当時、レコードがいかに高価なものだったかが窺い知れます。
1枚買うのも一大決心だったでしょう。
現在のように気軽に音楽を入手して楽しめる時代が来るなんて
当時は思いもしなかったでしょうね。
そう思うと簡単に音楽を楽しめる現代は
夢のような時代ですね。


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The Beatles -Past Masters, Vol. 2- 

カテゴリ:The Beatles

Past Masters, Vol. 2Past Masters, Vol. 2
(2007/10/31)
ザ・ビートルズ

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以前書いた様にThe Beatlesのファンだった伯父が結婚を機に
「The Beatles 」「Abbey Road 」「Let It Be」「1967-1970」そして「Help!」と
沢山のレコードをくれたので、
自分で買わなくてもThe Beatlesの音楽には触れることが出来た。
レコードからCDへとフォーマットが変わっても
CDで買いなおすほどの金銭的余裕なんて
高校生にはないわけで、
この「Past Masters, Vol. 2」を買うまでは
ずっとレコードで聴いてました。


高校時代、英語の担当だった先生が
授業時間が余った時に、
The Beatlesの歌詞を教材にしたり
さらに時間のある時は
曲の出来あがった背景などの解説までしてくれたりする
ユニークな先生で、
子供の頃から慣れ親しんだ曲の話などが出た時は
退屈な授業もこの時間だけは非常に楽しかった!


ある日、宿題のオマケとして
「Across The Universeを和訳する」課題を与えられて
(嬉しくないオマケだw)
子供の頃から何度も聴いてるから余裕かと思いきや
逆に困ってしまった…
だって歌詞カードも何度も読んでるから
変に同じように和訳してしまって
写したと思われるのもイヤだしね。
そんな気苦労をしながら課題を片付けました。


そんな英語の先生のおかげで
また度々レコードを聴くようになって、
そろそろThe Beatlesの曲をCDでも聴きたいなと思い買ったのが
このアルバムでした。
数あるThe Beatlesのアルバムから
何故この編集盤を買ったのかと言うと、
ただ単にお店に買いに行った時
この1枚しかなかったから(苦笑)


選択の余地がなくて買ったアルバムでも
慣れ親しんだ曲ばかりが入ってるから、
CDで気軽に聴けるようになった便利さや
コーラス部分が大好きな②We Can Work It Outや
ギターのヘビーな⑧RevolutionをCDで聴けるのが
妙に嬉しかったのを覚えてる。


ジャケットからレコード入りの内袋を取り出し
レコードをクリーニングして
プレーヤーのトレイに載せる「儀式」がなくなって便利になったから
すぐに聴きたい時は
このアルバムばかり聴いていましたね。
「儀式」がなくなって便利になった半面、
長い間アナログで慣れ親しんだ曲群だけに
ジャケットのサイズ等、
物足りなさも感じたのもありましたが…


The Beatles -1967-1970- 

カテゴリ:The Beatles

1967-19701967-1970
(1993/09/21)
The Beatles

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今日はロックの日なので、
自分のロックの原点について書こうかな。
やっぱり原点は、The Beatlesだね。
その時は、当然ロックだからとかは全然意識しないで聴いてたと思う。


叔父が超が付くほどThe Beatlesが好きで、
当時独身で、祖母と同居してた叔父の部屋は、
壁はもちろん天井までThe Beatlesのポスターでビッシリ!
祖母の家に泊まりに行くと必ず叔父の部屋で寝させてもらって、
天井に貼ってあるAbbey Road1967-1970のポスターを寝ながら眺めた。
その時は名前も知らない一番髭モジャのメガネおじさん(John Lennon)がお気に入りで、
眠くなるまで部屋に貼ってあるポスターからJohnを探すゲームを一人でやったりして遊んでた。


昼間は叔父がレコード(当時はまだアナログだった!)を聴いてる時に、
曲に合わせてピョンピョン飛んで、
「レコードをかけてる時は飛ぶな!」って、よく怒られたっけw
特にHello Goodbye、Magical Mystery Tour、Ob-La-Di, Ob-La-Daなんかで
飛んでたような記憶がある。


それから数年後に叔父が結婚する時に
この1967-1970をくれたんだよね!
「もう聴けなくなるだろうから」って。
また「返してくれ」と言われたら困るから、
今でも大事にコレクションの中に入ってるよw


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