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Fates Warning -Parallels- 

カテゴリ:Fates Warning

ParallelsParallels
(2010/03/16)
Fates Warning

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数多くの大物バンド等をプロデュースしてきたTerry Brownをプロデューサーに迎えた1991年リリースのFates Warning6thアルバム。
複雑なリズム展開を取り入れたHMの印象が強かった前作までと比べて、プログレッシブ・メタルの枠からは大きく外れてしまうことなく、上手い具合にコンパクト化された楽曲の詰まった好盤です。



本作の一番の特徴は、楽曲のコンパクト化に加えてキャッチーなメロディーが多くなったことではないかな。
③⑤を筆頭に全曲で非常に覚えやすいメロディーが登場するし、ほとんどの楽曲が5分程度だから聴きやすいのではないかと思います。
確かTerry Brownをプロデューサーに迎えた理由が、「曲のアイデアをまとめるのが上手いプロデューサーだから」だったような記憶があります。



この作品を聴いていると、あくまでHMであることにこだわるDream Theaterとは正反対で、彼らの場合は、HMであること、ヘヴィーな曲へのこだわりは、それほど無いような気がするなぁ。
(HMであり続けることへのこだわりが悪いと言ってるわけではないですよ、念のため。Dream Theaterも好きですからw)
この辺の柔軟性があったからこその好盤だと思います。



Fates Warning -Parallels-

①Leave The Past Behind
②Life In Still Water
③Eye To Eye
④The Eleventh Hour
⑤Point Of View
⑥We Only Say Goodbye
⑦Don't Follow Me
⑧The Road Goes On Forever

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Freddie Mercury -Mr.Bad Guy- 

カテゴリ:Freddie Mercury

Mr.Bad Guy



最近、深夜に近づくにつれて
ブログへのログインに障害が発生してます。
更新しようと思ってアクセスすると、
「アクセスが集中しています。しばらく経ってアクセスしてください」なんて
メッセージが表示される。
今夜もつい先程までログインできない状態でした。
あまりにアクセスできないんで、
自分のパソコンがどこか悪いんじゃないかという気さえしてきました。
今日の記事は今朝からFreddie Mercuryの記事にしようと決めていたのに日付変わっちゃったし(苦笑)


そう、11月24日はFreddie Mercuryの命日です。
HIV感染の公表、そしてその翌日に死去。
あまりに劇的な去り際で、
当時まだQueenの作品に触れた事のなかった自分ですら衝撃でしたから、
デビューから応援していたファンの方には
あまりに突然の訃報に愕然とされたのではないでしょうか。


自分がQueenを聴き始めたのは、
追悼ムード(&再評価)が高まっていた1991年末頃です。
Guns 'N Rosesのアクセルが
「Queen II」を死んだら棺桶に入れて欲しいアルバムに挙げていたので
いつか聴こうと思っていたら突然亡くなってしまい、
多くの洋楽誌がこぞって載せていた追悼記事を読んで
「今聴かなきゃ!」と思ったのです。
アーティストの死がキッカケなんて
一番避けたいキッカケなんですが(苦笑)


QueenのCDを探しても近所のCD店は
「Queen」のインデックスはあれど品切れ状態で、
(もともと品揃えは良くない店だったが・苦笑)
なかなか作品を入手することが出来ずにいた時に出かけて行った中古盤市で見つけちゃったんですね~
Queenの作品じゃなく、このソロの方を。
新品未開封のアナログ盤で、なんと500円でした(涙)
あまりにアレなジャケットだったので一瞬購入の意思が揺らぎましたが、
思い直し何故か他の盤とサンドウィッチにして買いましたw


Metallicaやアクセルが影響を受けたと聞いていたので
勝手にヘビーなサウンドを期待していたのですが、
フレディーの「1,2,3,4~」のカウントで始める軽快なロック・サウンドでした。
思い切り肩すかしを喰らいましたね(苦笑)


しかし、バンドとの兼ね合いもあるバンドでの作品とは違い
自由奔放に歌うフレディーの艶やかなボーカルが思う堪能できる良盤だと思いました。
後にQueenバージョンで発表された②Made In Heavenや
未だに至る所で耳にすることの多い③I Was Born To Love Youを始め
個人的名曲⑧There Must Be More To Life
好き放題に歌っている感じの⑨Living On My Ownなど聴きどころの多いアルバムです。
再生するまでの儀式の多いアナログ盤の割には
当時頻繁に聴いていました。
これも久しぶりに聴いてみたいですねぇ。
あぁ~レコード・プレーヤー欲しい…


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