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Meat Loat -Bat out of Hell II: Back into Hell- 

カテゴリ:Meat Loaf

Bat Out of Hell II: Back Into HellBat Out of Hell II: Back Into Hell
(2008/09/16)
Meat Loaf

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Meat Loaf..
海外は超が付くほどの大物なのに、
日本では全くと言っていいほど人気がない。
Meat Loafと聞いてもピンとこない人には、
映画「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」で
オープニングでJBを勘当するお父さん役だった人と言った方が分かりやすいかも。


海外と日本のMeat Loafの評価の温度差には、
アルバムが出るたびにガッカリする…
当然アルバム毎にツアーで日本に来る事もない。
そういえば、Bat Out of Hell II: Back Into Hell発売後に、
1度だけ来日したな。
しかも会場は赤坂Blitzだったと思う。
海外でのライブの規模を考えると、
あんな小さい会場で見れたのは逆にレアだったのかも。
日本でも、もっと人気が出ても良いはずなのに…


海外でMeat Loafのアルバムのリスニング・パーティーが開かれるとなったら、
世界中のレコード会社の上層部の人間が出席するのに、
日本の所属レコード会社からは、
担当ディレクターしか出席しないらしい
から、
どうやら日本のレコード会社は、売る気がないらしい。
この時点で温度差あり過ぎだし!
こんな状況の日本でも、
自分は運良く偶然このアルバムをジャケ買いして、
出会えたから、まだ運良かったんだけどね。


簡単にこのアルバムを表現すれば、
Jim Steinmanによる壮大なロック・オペラを
巨漢シンガー、Meat Loafが歌うプロジェクト。


アルバム全体を通して曲がドラマティックで、
ヘビーな曲もあり、
重厚なコーラスのあるバラードもある。
ギターもヘビーに鳴っててHM的だし。
個人的に、まさにツボなアルバムなんだよね!


どれだけ壮大なアルバムなのかと言うと、
①I'd Do Anything For Love (But I Won't Do That)から、
いきなり12分の長尺曲!
この12分の長尺曲で、
全米シングル・チャートで1位を取っちゃうんだからスゴイ!


このアルバムに曲以外でも結構入れ込んでる理由があって、
曲によってはストーリー仕立てになってて、
聴きながらストーリーを想像出来て、
世界に入り易い。
(PVもストーリーに沿って作られてる)
そして歌詞の中に日常生活で出てくる英語の慣用句などが、
さりげなく盛り込まれてるから英語の勉強になる!w


曲のタイトルに登場するだけでも、


②Life Is A Lemon And I Want My Money Backの「Lemon」とは、
状態などが悪い事。
車などの状態が悪い時なんかに使われる表現で、
「This car is a lemon(この車はポンコツだ)」とか言ったりする。
この曲の邦題「ひどい人生だ、金返せ!」は、本当にLemonだけどw


⑤Out Of The Frying Pan (And Into The Fire)は、
「不幸な事が重なること」つまり「一難去ってまた一難」
(直訳すると、熱く熱したフライパンの上から飛び降りても、
フライパンの下でまた火に巻かれちゃう)


⑥Objects In The Rear View Mirror May Appear Closer Than They Are
車のバックミラーに小さく張られてるステッカーのフレーズ


「歌詞に出てくる慣用句が面白い!」
ってアルバム聴いてるヤツも珍しいよねw
でもこのアルバムは、
Meat Loafの力強いロックが味わえるだけじゃなく、
勉強にもなるお得なアルバムなんだよ!w


こんな変な事を言ってるファンがいるから、
日本で人気が出ないのかも。
そろそろ黙った方が良いかなw


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