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This Is The End, My Beautiful Friend 

カテゴリ:The Doors

久しぶりに半泣きになってしまいそうな事件です。
お気入りのThe Doors財布のチェーンが切れてしまった…(涙)
歩いている最中に何か足に纏わりつくなぁ~と思ったら
チェーンがブラブラになっていました。
縁起が悪いだけじゃなく、本当にショックです。
大事に、大事に、大事に使っていたのに、この有様…
諦めきれないので修繕を試みてみます。



The Doors Wallet



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Jim Morrison Tシャツ 

カテゴリ:The Doors

Jim Morrison Tshirt


以前も書いた様に普段からバンドTを着用しているので
一緒に遊んでいた友人が実はロックファンだとわかったり、
全然知らない人から話しかけられたりもします。
圧倒的にメタル系のTシャツが多いので、
やはり黒色が多く、他の色は少ない。
数少ない黒以外のバンドTで一番着用頻度が高いのが、
このThe DoorsのTシャツです。
特に夏場は季節柄このTシャツを選ぶことが多いです。


先日、新幹線を待っている間
少し時間に余裕があったので
ホームをフラフラと徘徊して暇を潰していた時、
向こうから歩いてきた黒人男性が
10mくらい離れた場所からこちらを指さしながら
何やら大きな声で言ってる。
まさか自分に向かって何か言っているとは全く思わず
そのまま歩き続け
お互いの距離が2~3mになった所で
またこちらを指さしながら


「Jim Morrison~!」


そう言われて初めて自分に向って指をさしていたんだと気付きました。


ラスベガスから来ていたその男性もThe Doorsの大ファンで
Tシャツを見て思わず声をかけずにはいられなかったそうですw
なんでも日本人の方と結婚したばかりの新婚さんで
奥様の実家へ遊びに来ていて
新婚旅行も兼ねて京都へ遊びに行く途中とのこと。
少し遅れて来た奥様と話してみると
なんと奥様の実家は、自分が前住んでいた地区で
(それも歩いて2~3分の距離!)
これまたビックリ!
The Doorsがキッカケで話し始めて
そんな他愛のない世間話が
そのカップルの乗る新幹線が来るまで続きました。
Tシャツ一枚で思わぬ出会いがあるもんです。



The Doors -The Doors- 

カテゴリ:The Doors

The DoorsThe Doors
(2008/12/17)
ドアーズ

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突然ですが、
自分にとって、The DoorsJim Morrisonは神です!
パリのペール・ラシェーズ墓地まで
お墓参りに行ってしまう程崇めているアーティストなんです。
パリへは本当に「墓参り」目的で行ったから、
パリでの滞在中に訪れた他の観光地(凱旋門、エッフェル塔等)は
あまり記憶にないw


そんな神の存在を知ったのは、
オリバー・ストーン監督の「The Doors」を見たのがキッカケ。
始めの出会いは、
90年代からの後追いファンに多いと思われる
ごくありふれた出会いだった。


この映画が事実に忠実かどうかは置いといて、
とにかくヴァル・キルマーがカッコ良かった!
そしてメグ・ライアンは可愛かった!
(萌えてないですよ~w)
何度も映画を見てるうちに
当然音楽の方にも興味が湧いてきて
まず手にしたのが、このアルバム。
映画をみてバンドの歴史は大体勉強できたから、
映画と同じように時代を追う形で聞きたかったし
映画の中でも登場した曲が多く入ってたからね。


このアルバムを聴くまでは、
ロック(すべての音楽)は音がすべてと考えていて
それほど「詩の世界」は意識してなかったんだけど、
The Doorsに出会ってからは、
歌われている内容にも目(耳)を向けるようになった。
この出会いがなかったら、
のちにコンセプト・アルバムを楽しんだりできなかっただろうと思う。
初めてこのファーストを聴いた時は、
まさに「扉が開かれた」瞬間!
ハートに火がついたw


バンドの音が
それまで自分があまり聴いたことのない
キーボードを主体としていたのも
かなり新鮮に聞こえたね。
それにJimに何かが憑依したような歌も
それまで聞いてきたロックのものとは違ったし。


当時、このアルバムを聴く時は、
いつも歌詞カードを読みながら、
じっくり聴いてたね。
それか何かの儀式のように、
部屋をわざと暗くして聴いてみたりw
さすがに部屋を暗くして聴くのは、
親からは変な眼で見られたけどねw



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