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Vince Neil -Exposed- 

カテゴリ:Vince Neil

ExposedExposed
(2004/11/02)
Vince Neil

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Steve StevensがJerusarem Slimの後に
すぐ加入したのがVince Neilのバンド。
加入のニュースを知った時は、
Michael MonroeVince Neilって、
なんでここまで因縁があるんだろう…と
思わずにはいれなかったね(苦笑)


アルバムはシングルを聴いて期待してた以上の出来で、
まさに自分がMötley Crüeに求めていた路線だった。
脱退騒動なんかなくて
こんなアルバムをMötley Crüeとして出したら
凄い事になっていたかもしれない。
音楽的流行が移りつつあった時代だけに
今となっては想像するしかないが。


②Sister Of Pain
⑨You're Invited (But Your Friend Can't Come)
をはじめ、
Motley節満載のノリの良いHRで大満足!


⑨You're Invited (But Your Friend Can't Come)は、
Steve Stevensが加わったアルバム・バージョンで
シングルよりも何倍も良くなってたし、
Steve Stevensは、
Jerusarem Slimでの鬱憤を晴らすように
生き生きと弾きまくっている
非常にテンションが高いアルバムですね。
アコースティック・ギターのイントロが耳に残る⑤The Edgeは
特に大好きですね。


このアルバムでの来日公演行きましたよ!
ステージからかなり近いところから見れて、
「元」とついても大好きなMötley Crüeのメンバーだから
かなり盛り上がりましたね!
Steve Stevensのギターがアルバムよりも派手で
ライブの方が更にテクニカルでカッコ良かった!
Vince Neilのバンドに加入する前のゴタゴタを
力技で捩じ伏せられた感じだったね。
プレイで納得させられたというか。



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Vince Neil -You're Invited (But Your Friend Can't Come)- 

カテゴリ:Vince Neil

Vince Neil You're Invited


Mötley Crüeが「Decade Of Decadence」を発表してしばらくした頃
脳天をハンマーで殴られたような気がしたほど衝撃だった
Mötley CrüeVince Neilを解雇!」のニュース。
当時BURRN!やMUSIC LIFEで
このニュースを知った時は、
本当に呆然としました。
そして場外乱闘ともとれる舌戦に裁判…
あまりの泥沼に
呆然とするしかなかった(苦笑)


当時は「オリジナル・メンバー4人がいてこそ」だと
思い込んでいた純真無垢な少年だったので(笑)
正直終わった…と思った。
Mötley Crüeは、この声じゃないと」
殆どのファンの方が、当時そう感じたと思う。


場外乱闘の合間を縫って(なワケないか)
「俺こそがMötley Crüeの声!」と高らかに宣言するように発表されたのが、
このファースト・ソロ・シングル!
ボーカル選びが必要だったMötley Crüeに比べて
ソロになって身軽になったVince Neilは、
映画「Encino Man」(邦題忘れた…)のサントラに参加する形で
速攻このシングルをリリース!
実際脱退から何カ月くらいで発表されたかまでは覚えてないけど
本当に早かった覚えがある。


このシングルは、
近くの輸入盤を扱ってるお店で
運良くCDシングルとピクチャー・レコードを見つけて両方買った。


CDの方は、
薄いボール紙でできたスリップケースに入ってるUK盤シングルで
良く知らないT-RIDEというバンドの曲とのカップリング。
Vince Neilの誰が聴いてもMötley Crüeなこの曲が聴きたかっただけだから
翌年にアルバムが発売されるまで、
ひたすら1曲目のVince Neilの曲だけリピート再生で聴いてたね。
「そうそう、この声だよ!」なんて思いながら。
シングルを聴いて盛り上がりながら、
心の片隅で
「この曲が次のMötley Crüeのアルバムに入ってたら最高だったのに…」と
思ってしまったり。
ちょっと少年は複雑な心境でしたね。


ちなみに
ピクチャー・レコードの方には、
CDの曲プラスSteve Vaiの「Get The Hell Out Of Here」が入ってて
こちらもよく聴いてたね。



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