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Jurassic Jade -Hemiplegia- 

カテゴリ:Jurassic Jade

HemiplegiaHemiplegia
(2006/11/23)
JURASSIC JADE

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昨年7月の名古屋TIGHTROPE「ENDOPLASM」レコ発ライブの会場で買ったアルバム!


実はライブの10日前に退院したばかりだったなのに
無謀にもライブへ足を運んだんだよね!
この4か月前の初ライブ体験があまりにも強烈で
4か月だってもJurassic Jade熱は下がっておらず
どうしても見ておきたかったからね。
少年だった頃、
彼らの強烈なルックスにビビってライブに行かなかった分を
取り戻すという意味でも行っておきたかったしw
会場で買った「Hemiplegia」と「ENDOPLASM」は
個人的には自分の回復記念(退院祝い)のアルバムですねw


当日は一応体調を気遣って
病み上がりだから大人しく見ていようと思ってたはずなのに
ライブが始まった瞬間
そんな体調の事なんて何処へやら
いつの間にか最前にいたし(苦笑)
この日のライブの方が
前回(同年3月)よりもファンも多かったし
クラウド・サーファーやモッシュ・ピットも出来て
盛り上がりも凄かった。
(途中ファン同士が喧嘩になりそうになってた・苦笑)


相変わらず強烈なジャケットの「Hemiplegia」は、
今のところ最新作の「ENDOPLASM」と対をなす作りで
2作とも6曲入り。
収録時間が約20分なので
①Monster Sacre, Faradizedから
スラッシュに込められたドロドロの世界観に集中していると
あっという間に終わって繰り返し聴いてしまう。


Jurassic Jadeのどの曲をとっても
楽曲やバンドの演奏と併せて
言霊使いHIZUMIが紡ぎだす歌詞にも
意識を奪われてしまうね。
人間のドロドロした内面をえぐり出したような歌詞世界。
陰湿なドロドロとした世界観ってツボなんで。
聴いている間は、
アチラの世界に引きずり込まれているので
アルバムがあっという間に終わってしまうように感じるんだろうね。


その日のライブは、こんなセットでした↓


2008.07.20(日)名古屋栄TIGHT ROPE


ドク・ユメ・スペルマ
触れてはいけない
G.D.G
Smell Of The Pebble
3times Per 49days
我が名はHizumi
Endoplasm
Mimic Cry
Let's Go Heroes
The Individual D-Day
精神病質(Seishin-Byo-Shitsu)
Go To The Dogs
鏡よ鏡
Hemiplegia


-Encore-
香港庭園


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Jerusalem Slim -Jerusalem Slim- 

カテゴリ:Jerusalem Slim

Jerusalem Slim


Michael MonroeSteve Stevensが意気投合して結成された
Jerusalem Slimの幻のデビュー・アルバム。
大好きだったMichael Monroeが結成したバンドだったから、
個人的に期待度は半端ではなく、
二人でBURRN!の表紙を飾った時は、
遂に来た!と思ってたのに、
Steve Stevensがデビュー直前になって突然脱退。
愕然としましたね(苦笑)


デビュー直前に空中分解しちゃったのに
商魂逞しいレコード会社が「幻のデビュー・アルバム」として
チャッカリ発売した時は正直引いたけど、
結果はどうあれファンなら興味をそそられるのは当然で
躊躇しながらも結局買ってしまった。
生涯初の「残念アルバム」だったね(苦笑)


内容としては
Steve Stevensの派手でヘビーなギターに
Michael Monroeのパワフルな歌が乗ってるハードロックで、
アルバムとしては決して悪くはないのに
経過が経過だけに冷静に聴けなかったね。


Steve StevensVince Neilのバンド・メンバーとして
インタビューに答えた時に、
このアルバムの完成直前になってMichaelから
「ギターがヘビー過ぎると言われて頭に来た」とか
インタビューで語ってた。


大好きなMichael Monroeのアルバムなのに
あまりに「残念なアルバム」なんで
両手で足りる位の回数しか聞いてないし(苦笑)
出来ればお蔵入りにして欲しかった
本当に残念なアルバムです…


Judas Priest -Painkiller- 

カテゴリ:Judas Priest

PainkillerPainkiller
(2009/02/23)
Judas Priest

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昨日NHK BS「黄金の洋楽ライブ」で
Judas Priestの2005年日本武道館公演が放送されてましたね。
録画してあったのを、
今朝見てThe Hellion~Electric Eyeのオープニングで朝から熱くなりましたね!
まさにHMの権化、Judas Priest


Judas Priestとの出会い(音楽に触れたという意味で)は意外と遅く、
メタル・ゴッド、Rob Halfordが脱退した後です。
ぶっちゃけ順番的には、
Robが結成したFIGHTの方が先だったりする(汗)
The War of Words → Painkiller
今考えると、「Judas Priestが先だろう~」と
過去の自分にツッコミたくなるw
当時の言い訳としては、
Judas Priestがあまりに大御所過ぎて、
手が出し辛かったのもあったし
若さゆえ、当時活動していた新しいバンドが優先だったので。


このPainkillerは、
なんと台北で旅行中に買いましたw
違法なコピーものじゃなく、
ちゃんとSonyから出たものですw
CD自体はUKでプレスされたもので、
それに日本盤のように漢字満載のオビが付いただけのモノなんだけど、
そのオビの漢字が面白くて!
その面白さに負けて、
いつか買うCDだから~と軽い気持ちで買った。


問題のオビには、デカく


「猶太祭司合唱団/止痛剤」


ああ~、なんとなくわかる!w
その横には少し小さく


「重金属ナンタラカンタラ~」


と長々と書いてあるw


その夜
現地に住む友人宅で聴いて、
まさにメタル!以外の何モノでもない音に
オビの表記に間違いなし!と
異常に盛り上がったねw
まさか台湾まで来て、
Judas PriestのCD買って盛り上がるなんて、
全然予想すらしなかったw


そんな思い出の1枚!
Judas Priestのアルバムの中では、
入り口だったこともあって
1,2位を争うくらい好きですね。


また音楽的な事には、
一切触れずに終わってしまったw


問題のオビ画像は、続きをクリック!



Jurassic Jade -ENDOPLASM- 

カテゴリ:Jurassic Jade

ENDOPLASMENDOPLASM
(2008/06/20)
JURASSIC JADE

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2008年発表のこのアルバムの1曲目のタイトルのように、Jurassic Jadeは自分にとって「触れてはいけない」果実のようなバンドだった。


「だった」というのは、
その存在を知りながら昨年2度(3月名古屋 APOLLO THEATER、7月名古屋 TIGHTROPE)ライブで見るまで、
興味はあっても聞いてなかったから。


まだ音楽に本格的に興味を持ち始めた中学生だった頃、
たまたま手に入れた「HEAVY METAL FORCE III」というコンピにJurassic Jadeが2曲参加していて(インディーズだったXも参加)、
収録曲の「I Was Born To Thrash」、「Ryuketsu Ningyo」のタイトルもおどろおどろしいし、
何よりもブックレットのメンバー・ショットが余りに強烈で、
少年の純粋な心に「とても恐ろしいバンド」というイメージを植え付けたわけですよw(でも曲は好きだった)


近くのライブハウスで彼らのライブがあっても、
怖くてとてもライブに行けないw
取って喰われちゃうんじゃないかと思ってたくらい本気で恐ろしかったw
もちろん「恐ろしい」という気持ちはすぐ無くなったんだけど、
その頃には何だかんだと他のバンド(主に海外バンド)に足を運ぶばかりで、
昨年まで彼らのライブを体験する機会がなかったんです。


HIZUMIがドロドロとした人の心に潜む闇を不穏な言葉に乗せて紡ぎ出し、
バンドはヘビーでスラッシーなサウンドで、
ステージ上からフロアに発せられるHIZUMIの言霊に援護射撃!
そんなドロドロした世界にドップリ漬かってしまった。
もともと音楽でも、映画でも、小説でも、ドロドロしたのが好きなんで。


あまりに強烈なライブを体験した後は、
昔チキンな理由でライブに行かなかったことを後悔した…
なんてもったいない事をしたんだ…と。


ライブ会場で買った、このアルバムを聴いて更に後悔した…
やっぱ理由はどうあれ、聴かず嫌いはいけませんね(この場合はちょっと違うかw)


Big Brother & the Holding Company -Cheap Thrills- 

カテゴリ:Janis Joplin

Cheap ThrillsCheap Thrills
(2003/09/16)
Big Brother & the Holding Company

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先週録画しておいたNHK-BS「黄金の洋楽ライブ」を見た。
ほとんど聞いたことがないAretha Franklinは置いといて、
今回見たかったのはBig Brother & the Holding CompanyというよりJanis Joplin
放送されたのは、1969年デトロイトでのスタジオ・ライブとインタビューで、当然画面は白黒。
異常に時代を感じる。


Janisの残した作品の中でも一番気に入ってるのが、
Big Brother & The Holding Company名義のこのアルバム。
演奏は荒くても、Janisの魂から絞り出すように歌ってるのが一番生々しく伝わってくるから。
たとえ魂から絞り出すように歌っていても、
後のアルバムに比べて、まだまだJanisが生き生きしていて、
この頃は、まだ歌の中に「救い」があったのかも。


Janisを聞き始めたきっかけは、
日テレでやってた関口宏の「知ってるつもり?!」で取り上げられたのを見たからだったかな。
生い立ちやステージ以外のプライベートな話題も織り交ぜて構成された番組で、
ウッドストックでの映像に「愛と平和のイベントなのに、Janisは愛と平和から一番遠い場所にいた」とナレーションが被さってたのを今でも鮮明に覚えてる。
番組で見た歌ってる姿も「魂から絞り出す」とか「命を削って歌う」とか、
そんな表現がまさにピッタリと言うか。
とにかく衝撃的だったね。
自分が生まれる前に、こんなすごい歌手がいたのか!と。


このアルバムで特に好きなのは、


③Summertime
④Piece Of My Heart
⑦Ball And Chain


てか、本当は全曲だけどw


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