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Michael Jackson映画 「THIS IS IT」 

カテゴリ:Michael Jackson

Michael Jacksonの映画「THIS IS IT」を観てきました。
郊外の映画館なのに満席で
危うく次の回を待たなければならなくなりそうな程の盛況ぶりでした。
おまけにグッズ売り場は、
まるでコンサート会場のグッズ売り場のような人だかり!
映画館のグッズ売り場に
あれほど沢山の人がいるのは今まで見た事がなかったです。


マイケルの急死によって幻となってしまったロンドン公演「THIS IS IT」
マイケルがプライベート用に撮影していたリハーサル風景などの映像を中心に
幻のロンドン公演を再現した(?)映画で、
リハーサルでありながらも
特殊効果やロンドン公演用に新たに撮影した映像をバンバン使った
まるで本番さながらの映像でした!
普通にライブ映像として発表されても
なんの遜色もない出来ですね、これは。
もしロンドン公演が実現していたら
とんでもなく素晴らしい公演になっていたに違いない…


この映画で一番興味深かったのが、
元素材がリハーサルなので今まで見る事が出来なかった
マイケルが観れるところです。
曲のテンポからブレイクのタイミング、
非常に細かいところまで
バンド、ダンサー、ステージ・スタッフと確認する場面があり、
マイケルが指示を出したりするのですが、
それが厳しい指示であっても
全然高圧的な態度ではなく非常に穏やかなのです。
そして指示した後に
「God Bless You」「愛してる」「全ては音楽の為」といった事を
サラリと言ってのけるのです。
Kingなのにスゲ~って思いましたね。


冒頭のダンサーのオーディションも非常に印象的でした。
オーディションに来たダンサー数人のインタビューが収録されており、
「オーディションを受けれるだけでも夢のようだ」と涙ぐんで
言葉を詰まらせるダンサー(それも何人も!)
そして、そのダンサー達が
80年代には赤ん坊だっただろうと思われるほど若い!
世代を超えて影響を与えてきたマイケルらしいシーンでした。


マイケルの疑似コンサートを
まるで最前列で観ているような気分にしてくれる素晴らしい映画ですが、
一つだけ難点を挙げると
映画館の小さな椅子に座ったまま観るのが個人的に辛かったです。
(映画の内容とは何の関係ないことだけど)
マイケルがまるで空気中に溶け込んでいるメロディーとビートを取り込むように歌い踊っている姿を観ていると、
観ているこちらも自然と身体が音楽に反応して
足でリズムを取るのでは飽き足らず、
身体全体が動いてしまいそうになってしまってw
小さな頃マネしていましたから身体が勝手に~w
特に激しいダンスから突然ブレイクする瞬間に
身体がビクッとしてしまったりw
(マイケルのダンスは、突然ブレイクしてピタっと止まる瞬間が一番カッコイイ)


今日、「THIS IS IT」を観に行って大変感動した事がありまして
それは、映画が終わり場内が明るくなった瞬間
なんとコンサートさながらの拍手が沸き起こった事!
映画館で拍手が沸き起こるなんて
テレビで放送された映画祭の様子とかでしか見た事がなかったので
まさかの初体験に感動してしまいました。
映画だけでなく
一緒に見ていたお客さんも素敵な方々でしたね。


THIS IS IT
シリアル・ナンバー入りチケットは、 01645/50000でした


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