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Rammstein -Sehnsucht- 

カテゴリ:Rammstein

SehnsuchtSehnsucht
(2001/12/24)
Rammstein

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グラムロックなどの影響もあり
奇抜なメイクをしたバンド
ショーアップした大掛かりなライブをするバンドが好きで、
David BowieやThe Cure
HR/HMなら定番ともいえるKISSを始め、
Alice Cooper、W.A.S.P.などなど
これまで多くのそういったバンドたちに魅了されてきました。
特に「極悪非道なパフォーマンス」「シアトリカルなステージ」
なんて言葉が誌面を踊っていたら
持ち前の好奇心と怖いもの見たさで
確かめずにはいられないのですw


Rammsteinの存在自体は、
デヴィッド・リンチ監督の映画「ロスト・ハイウェイ」で
知っていたのですが、
この「Sehnsucht」を聴くまでは、
「ロスト・ハイウェイ」のサントラに入っているドイツのバンドという認識しかなく
「ソリッドなギターがカッコイイから今度聴いてみようかな」程度しか思っていませんでした。
そう思いながらも、他のバンドを追いかけるのに忙しくしている間に
Rammsteinの事なんてしばらく忘れてしまっていました。


そしてある日、
海外の音楽雑誌(どの雑誌だったか思い出せない・苦笑)を読んでいる時に
彼らのライブ写真がデカデカと載った記事を見つけたんです。
炎に包まれてながら、また火炎放射気で炎を放ちながら演奏している姿や
男色ショーの写真(そっちの趣味はないです、念の為w)が載っており
見るからに大掛かりなパフォーマンスで
記事を見ただけでツボにハマってしまいました。


同じドイツのKMFDM辺りを彷彿とさせる
ダンサブルなエレクトロニックなサウンドに
ソリッドなザクザクとしたギターが気持ち良く、
歌詞のドイツ語の語感がヘヴィーさを増幅させています。
国際的に活動していながら
敢えてドイツ語で歌われているのも
非常にインパクトがありました。


最近はドイツ語訛りの英語で歌われている楽曲もあったりしますが、
やはりRammsteinの魅力は
ドイツ語で歌われているところにあると思います。
ドイツ語なので英語で歌われた楽曲と比べて
ダイレクトに歌詞の内容が伝わってこないのですが、
かなり際どい歌詞なので、逆にこれで良いのではないかと…w


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この記事へのコメント

うわ~

こんばんは!

っていうか、うらめしや!ですね、このジャケ。
こえ~マジで怖いっす、今夜の夢に出てきそう
ですやん…orz

すいませんバンドの事は全然知らないんですけど、
あまりのジャケのキモさにコメントせずには
おれませんでした。
失礼しました。
  • [2009/10/14 21:52]
  • URL |
  • メタラーまっちゅ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

No title

ラム酒といえば、Mann Gegen Mannは名曲ですね。
いや、特にPVが・・・w

曲の怪しい感じが妙なPVと一体感がッ!

しかし確かにドイツ語って魅力的ですよね。
音が硬くて一番メタルにしっくりくる言語かもしれないですねぇ。

メタラーまっちゅさん

メタラーまっちゅさん、こんばんは!
昨晩の夢に出てきましたか?w
私はSF、ホラー映画が大好きなので
一般的に怖い、キモいのも平気なんですよw
こういうジャケだと逆に好奇心をそそられてしまいます。

higeraさん

higeraさん、こんばんは!
「Mann Gegen Mann」は名曲、PVも傑作ですね!
Rammsteinはビジュアル面にも力を注いでいるので、
PVも見甲斐がありますね。
ドイツ語の語感、特に彼らのように、
作り込まれたサウンドだと相性も最高ですね。

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