スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Savatage - Gutter Ballet- 

カテゴリ:Savatage

Gutter BalletGutter Ballet
(2008/08/04)
Savatage

商品詳細を見る

Savatageのこのアルバムも今でもよく聴いてる1枚で、
前作「Hall Of The Mountain King」からプロデュースを務めるようになったPaul O'Neillと
ピアノ、オーケストレーションを大々的に取り入れて
さらにドラマティックな曲が増えてる。
確かMetallicaのLarsが
このアルバムを絶賛してた記憶がある。


このアルバムの最大の聴きどころは、
ピアノで静かに始まり、徐々に盛り上がっていく


②Gutter Ballet
④When the Crowds Are Gone


でも全体を通してドラマティックな曲ばかりの一辺倒じゃなく、
彼らのもう一つの魅力でもあったスピード・チューン


⑥She's In Love
⑧The Unholy


も入っていて、
Crissのギターが炸裂する曲と曲をつなぐ小曲


③Temptation Revelation
⑤Silk And Steel


もありがちな自己満足なギターソロをひけらかす曲ではなく、
逆に完成度を高めてると思う。
③Temptation Revelationのエンディングで、
ギターが唸りを上げるのは、
何度聞いてもシビれる!


ただJon Oliveのカミソリのようにザラついた声で
好き嫌いが別れるかも。
自分的には全然アリだけど。


このアルバムからSavatageにハマり過ぎて、
ファンレター書いちゃったくらい。
それくらい入れ込んでたな。


2001年の「Poets And Madmen」以降は、
メンバーが課外活動してるせいかアルバムが出てないのが残念。
毎年の興行で大成功をおさめてるTrans-Siberian Orchestraの方が今や本職と言えるのかも。
オフィシャルHPもいつの間にか更新が止まってるみたいだし。


スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yourworldisanashtray.blog47.fc2.com/tb.php/15-6e132d21

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。