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Bigelf -Money Machine- 

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Money MachineMoney Machine
(2002/08/26)
Big Elf

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最近話題のロサンジェルス出身の4人組Bigelfの2000年リリース(レコーディングは1997年)のセカンドです。
このセカンドはグループの中心人物であるDamon Foxがキーボード、ボーカル、ベースを兼任して3人編成でレコーディングされたようです。


Arcageloなるレーベルから輸入盤に日本語解説が付いたパッケージで発売されたものを発売当時に買っていながら、今年に入って話題になるまでコレクションの中に埋もれさせたまま放ったらかしになっていました。
この作品がリリースされた2000年頃は独身で好き放題にCDを買っていて、それほど聴き込まずに埋もれさせてしまったものが多数あります。
(眠らせると熟成して良い感じに~って、そんなことはないかw)
最近彼らの名前を頻繁に見聞きするようになってから、「そういえば、このグループの作品を持っていたような~~~」と思い出した次第で、まったく我ながら恥ずかしい話です。
そんな感じなので記憶が曖昧なのですが、サイケデリックかつダークなジャケに惹かれてジャケ買いして数回聴いただけだったかと記憶しています。
改めて聴き直して見て、その中毒性のあるヘビーでサイケデリックなサウンドにすっかりやられてしまい、最近のヘビロテに入っています。
何年も放ったらかしにしていたのが勿体無い!


タイトルトラック①のイントロのユニゾンを聴いただけで、レビューでよく名前が登場するBlack SabbathのやKing Crimsonを連想してしまうのですが、私は随所で聴く事のできるThe Beatles的なメロディーに惹かれてしまいますね。
The Beatles的なメロディーが満載の④、⑤は特にお気に入りです。


このバンドの一番の特色としてヴィンテージのキーボードが挙げられるとは思いますが、キーボードばかりが目立ってしまうのではなく、私の目下のフェイバリット・ナンバー⑤や③、⑦、⑧、⑨など第二期Deep Purpleのような非常にスリリングなプレイも収められています。。
中心人物であるDamon Foxのインタビュー等が多い事もあって、少しYngwie Malmsteenのように「俺様」的サウンドかと思っていましたw
また時々ボーカルがOzzy Osbourneそっくりに聞こえてしまう事があるのですが、そう感じるのは私だけでしょうか。
Black Sabbath風ヘビー・ロック⑦あたりは、特にそう感じます。


プログレの影響もあるので長尺の楽曲が多いと思いきや、コンパクトな楽曲が多くのが意外でしたね。(①のみが7分超)
⑥なんて2分ジャストのコンパクトさです。
アルバムを通して一気に聴けてしまいます。
セカンドにして既にバンドのスタイルが出来あがっているので、最新作では一体進化を遂げているのか。
おのずと最新作も気になってしまいます!
(気になってもすぐにゲットできないのが辛いところw)


収録曲


1.Money Machine
2.Sellout
3.Neuropsychopathic Eye
4.Side Effects
5.(Another) Nervous Breakdown
6.Mindbender
7.Ironheel
8.Death Walks Behind You
9.The Bitter End





⑧はAtomic Roosterのカバーらしいです。
オリジナルを聴いた事がなかったので探してみました。


Bigelf Money Machine 

もともと輸入盤なので、解説はケース外に封入されていました



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