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Vicious Rumors -Razorback Killers- 

カテゴリ:Vicious Rumors

Razorback KillersRazorback Killers
(2011/03/30)
ヴィシャス・ルーマーズ

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先日の久々の更新で報告しましたとおり、
この1年、音楽に触れる時間といえば、
通勤中に電車の中でiPhoneかiPodで聴く時間くらいしか取れずでいたので、
このまま音楽に触れる時間が減って、
そのうち聴かなくなってしまうのか?って思ってしまうこともありました。



そんな時にB!誌に掲載されていたVicious Rumorsのインタビューを読んで、
新たに若いヴォーカルも入ったみたいだし、
「これを買わずして!!」と思い、早速購入しました。
手裏剣ボールが落下しているアートワークからして、
「Vicious Rumors」や「Welcome To The Ball」を彷彿とさせるし、
これは期待できるかも!と思ったわけです。
しかも手裏剣ボール燃えてるから、さぞ熱い内容に違いない!とw



結果から言ってしまうと、買って大正解でした。
Carl Albertが亡くなってからは、
作品がリリースされる度にチェックしていたわけではなかったですし、
ヴォーカルが頻繁に交代していたようなので多少の不安はあったのですが、
このアルバムの1曲目のイントロを聴いた瞬間に
そんな不安は吹き飛びました。
1度通して聴いただけで、「やっぱりメタルが好きだぁ!」となってましたw



今作から加わったBrian Allenの声質がCarl Albertに似ていることもあって(特に高音)
ヴォーカルの交代も違和感を感じることもなかったですね。
(個人的にヴォーカル交代が辛い場合もあるので、ここが一番大事なのです)
Geoff ThorpeとKiyoshi Morganによるツイン・リードも聴きどころが満載ですし、
盟友Mark McGeeがゲスト参加(④⑤)しているのに加えて
TestamentのEric Peterson(①)、Night RangerのBrad Gillis(⑩)とゲスト陣も豪華です。



スピード・チューンで始まり、
中盤はミドルテンポのへヴィー・チューンで攻めてくるあたり
アルバム構成としても好きなパターンの構成なので
聴く方としても集中力が途絶えることがないですね。
④Bloodstaind Sunday、⑧Let The Garden Burnの男性コーラスもライブでは盛り上がりそうです。



今年入手した中で一番のヘヴィロテ作品で大満足の内容なのですが、
個人的にGeoff Thorpeの声質が曲によっては苦手でして…
Geoffがヴォーカルを務めている⑧Let The Garden Burnは大好きなんだけど、
⑥All I Want Is Youでのヴォーカルが苦手なんですよね。
確か90年代半ばから毎作品をチェックしなくなっていたのも、
これが主な理由だったような気がします。



これだけの力作を出した後なので、是非とも来日して欲しいですね!



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