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Buck-Tick -TABOO- 

カテゴリ:Buck-Tick

TABOO(紙ジャケット仕様)TABOO(紙ジャケット仕様)
(2007/09/05)
BUCK-TICK

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今日は少し気分を変えて日本のアーティスト、Buck-Tickについて書きます。
いきなりジャンルが飛び過ぎ?
いやいや気にしない、気にしない~


デビューから20年以上経ってるのに、
髪を逆立てたこの頃のバンドのイメージが、
いまだに一般的には浸透してるんだろうね。
ファンじゃない知り合いからは、「まだ髪の毛立ててるの?」って聞かれちゃうくらいだからw
(ついこないだの話)


セカンドまでは多少ポップなビート・バンドの印象だったのに、
このアルバムでダークな路線に近づき、
後続のバンドに大きな影響を与えたアルバム。
このアルバムは、当時中学生でお小遣いも少ないのに、
頑張ってアナログとCD両方買った。
当時はちょうどアナログからCDに移行している途中だったからね。
確かアナログを先に買ったと思う。


リアルタイムで聴いてたファンとしては、
当時のバンドの演奏のうまい下手はともかく
ダーク路線への変更は衝撃だったね。
ジャケットのイメージも強烈だったし、
こういうダークなロックって初めてだったしね。


①Iconoclasmのイントロからして、
いきなり今までとは違う印象だし、
櫻井氏のボーカルが、
前作までの上ずった感じのボーカルから低音域を強調するようになって、
歌詞もエロさが増して中学生には刺激が強かったw
③Sex For Youなんてタイトルからしてモロだし…


自分が通ってた中学校では、
給食時間に放送部が生徒から寄せられたリクエスト曲を全校放送で流すという企画(?)をやってて、
この③Sex For Youが普通に流れたんだよねw
放送後に放送部員は、えらい怒られたらしいw
ある意味、中学校で起こったロックな事件だった!


話をアルバムに戻すと、
ダークな曲が増えた分、
アコースティックな
⑦Angelic Conversation
⑧Silent Night
が良いアクセントになってる。
この2曲は今でも大好きな曲!


この後のバンドの方向性を決定づけた印象的なアルバムだけあって、
(方向性は何度も変わってるバンドだけど)
他のアルバムよりも聴いてる回数も多いね。
方向性は変わっても、
メンバー交代は全くないのは凄いと思う!


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この記事へのコメント

No title

メチャクチャ懐かしいです(笑)。

私も「狂った太陽」まではアルバムをちゃんと買っていましたが、
HR/HMを並行して聴く内に何となく疎遠に・・。

このアルバムで有名なのはシングルヒットもした"Just one more kiss"でしょうけど、
"Silent Night"もいいですよね。
あとは"TOKYO"も。

まだヴィジュアル系なんて言葉が無い時代から、
彼らは耽美的なロックを始めていたのも凄いですけど、
今でもメンバーチェンジをせずに、現役だというのが何より凄いです。
この間、桜井さんの写真を見ましたけど今では美青年というより
年齢不詳の紳士と言うか・・・怪しげなオーラを放っていますね(笑)。

驚きです!

メタリストさん
懐かしいですよね!(笑)
というより、メタリストさんがBuck-Tickを聴いていたのに驚きです!

音楽ブログを始めた時に、
メタルだけに絞って書くか
ジャンルにこだわらずに聞いてきた音楽に付いて書くか迷ったのですが
結局好きなものは好きなので
書くことにしていて良かったです。
こうしてメタリストさんがBuck-Tickを聴いていたことがわかったわけですから(笑)

私はアルバムによってはあまり聴かなかった時期もありましたが、
全アルバムを買い続けています。
正直、HR/HMと並行して聴くのもどうかと思っていた時期もありましたね(苦笑)
危ない香りがプンプンするTOKYOも大好きですよ。
何年か前にファン選曲のベストが出た時は
TOKYOに一票入れた位です。
残念ながらアルバムには入りませんでしたが(笑)

今年2月に新しいアルバムの購入特典で当選したシークレット・ライブに行くことができまして、
ライブで見る事ができました!
最後にBuck-Tickのライブに行ってから10年以上経つのに
ルックスもほとんど変わらず
本当年齢不詳でした(笑)
確か櫻井さんは今年41歳になるはずです。
ステージでも全然年齢を感じさせないエネルギッシュなパフォーマンスで楽しませてくれましたよ。
普段行くメタルのライブに比べたら、
客席はかなり大人しく感じましたね(笑)

ヴィジュアル系と呼ばれる前から
このような耽美なロックをやっていたことが
当時はとても斬新でしたね。

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