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The Doors -The Doors- 

カテゴリ:The Doors

The DoorsThe Doors
(2008/12/17)
ドアーズ

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突然ですが、
自分にとって、The DoorsJim Morrisonは神です!
パリのペール・ラシェーズ墓地まで
お墓参りに行ってしまう程崇めているアーティストなんです。
パリへは本当に「墓参り」目的で行ったから、
パリでの滞在中に訪れた他の観光地(凱旋門、エッフェル塔等)は
あまり記憶にないw


そんな神の存在を知ったのは、
オリバー・ストーン監督の「The Doors」を見たのがキッカケ。
始めの出会いは、
90年代からの後追いファンに多いと思われる
ごくありふれた出会いだった。


この映画が事実に忠実かどうかは置いといて、
とにかくヴァル・キルマーがカッコ良かった!
そしてメグ・ライアンは可愛かった!
(萌えてないですよ~w)
何度も映画を見てるうちに
当然音楽の方にも興味が湧いてきて
まず手にしたのが、このアルバム。
映画をみてバンドの歴史は大体勉強できたから、
映画と同じように時代を追う形で聞きたかったし
映画の中でも登場した曲が多く入ってたからね。


このアルバムを聴くまでは、
ロック(すべての音楽)は音がすべてと考えていて
それほど「詩の世界」は意識してなかったんだけど、
The Doorsに出会ってからは、
歌われている内容にも目(耳)を向けるようになった。
この出会いがなかったら、
のちにコンセプト・アルバムを楽しんだりできなかっただろうと思う。
初めてこのファーストを聴いた時は、
まさに「扉が開かれた」瞬間!
ハートに火がついたw


バンドの音が
それまで自分があまり聴いたことのない
キーボードを主体としていたのも
かなり新鮮に聞こえたね。
それにJimに何かが憑依したような歌も
それまで聞いてきたロックのものとは違ったし。


当時、このアルバムを聴く時は、
いつも歌詞カードを読みながら、
じっくり聴いてたね。
それか何かの儀式のように、
部屋をわざと暗くして聴いてみたりw
さすがに部屋を暗くして聴くのは、
親からは変な眼で見られたけどねw



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この記事へのコメント

No title

映画にもなり、
映画『地獄の黙示録』にも使われ、
ドアーズは
1960年代ロックシーンに存在感ありました。

ミキタカ08さん

コメントありがとうございます。
自分の生まれる前に活動していたドアーズのアルバムが、今でも新鮮に聞こえるのですkら当時の存在感はすごかったでしょうね!
リアルタイムで聴くことができなかったのだけは、悔しいです。
もう少し早く生まれていれば…!と常々思います。

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