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Mötley Crüe -Dr.Feelgood- 

カテゴリ:Mötley Crüe

ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
モトリー・クルー

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まずは洋楽にどっぷりハマってしまうキッカケになった、このアルバムMötley Crüe「Dr.Feelgood」について書きたいと思う。
この4人に出会ってしまってからは、道を踏み外した
ロックにどっぷりハマってしまった。


それまでは、当時人気のあったZIGGYとか日本のバンドばかり聞いてて、
そのバンドのメンバーが、インタビューで「LAメタルから影響を受けた」とか言ってるのを読んで
気になってCDを買いたいんだけど、自由に使えるお金もあまりないし、
「LAにはMötley Crüeという凄いバンドがいるらしい!」
とバンド名だけは知ってるという状況が続いてたある日、
突然彼らの音と接する機会がやってきた。


冬休みに同級生何人かとボーリングに行った時、
最近見かけなくなった100円入れて好きなPVを流せるジュークボックスみたいなのがあって、
ゲーム中にたまたま誰かがリクエストした「Same Ol' Situation」が流れて、
ヘリから降り立つ黒髪の男3人に金髪男1人の姿を見ただけでやられましたね。
メンバーのルックス、曲のカッコ良さはもちろん、
ゴージャスなステージに、純粋な少年の下半身を刺激するエッチな感じのお姉さんがステージにも客席にもw
PVに映し出されてた全てが衝撃だった!
あまりの衝撃に、その日の帰り道にアルバム買っちゃったくらい。
その月の小遣いも僅かしかなかったのに(ロックだw)


その日以来、
モトリーのアルバムを1枚しか持ってないもんだから、
CDはプレーヤーに入りっぱなしで、
朝起きたら登校前にモトリー、帰ったら寝るまでモトリー!
しまいには音楽を聴かない母親までもが「Same Ol' Situation」覚えてしまうほどw
時々口ずさんでるのをよ~く聞いてみると、メロディーは合ってるのに歌詞が適当だしw
しかも歌詞が思いきり日本語w


内容の方は、
1曲目「T.nT. (Terror 'n Tinseltown)」から、ラスト11曲目のゲストがやたら豪華な「Time For Change」まで、
捨て曲なしの正に名盤中の名盤!
サウンドもラウドに鳴っててヘビー!
もし「無人島に行くのに持っていくCDを選べ」と言われたら、間違いなく持っていくCDとしてチョイスすると思う。
それくらい好きなアルバムだし、このアルバムが自分の中でロックの基準みたいになってる。


卑猥な「Rattlesnake Shake」
猛スピードで疾走するような「Kickstart My Heart」(空耳アワーでもおなじみw)
キャッチーなサビで盛り上がる「Same Ol' Situation」
必ずライブで演奏される定番曲がいっぱい!


スピード感、ワイルドさ、卑猥さ、でもって、キャッチーさ
モトリーの魅力を詰め込めるだけ詰め込んだアルバムだと思う。
それだけ強烈なアルバムだから、Mötley Crüeと聞けば、誰もがこのアルバムからの曲を思い浮かべるよね。
それゆえに後に彼ら自身が迷走(?)することになったりするんだけど。


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この記事へのコメント

No title

モトリー口ずさむお母さん!カッコイイ!
トミーももちろんカッコイイ~!

日本語のモトリー

モトリー口ずさんでても、歌詞は意味不明な日本語だよ(笑)
歌メロだけは、かろうじて合ってた!
この頃が一番カッコ良かったよね!

No title

MOTLEY CRUEの音楽性そのものは私のストライクゾーンという訳では無いですけど、
この作品はよく聴いてました。
とにかく"Dr.FEELGOOD"のギターイントロのカッコ良さは筆舌に尽くしがたいですね。
ボブ・ロックがプロデュースした、このアルバムを聴いてから
METALLICAが自分達のアルバムでもプロデュースをしてもらったという逸話は有名ですけど、
ラーズ達の気持ちもよく分かります。
まあ、アルバム"METALLICA"の出来は微妙だと思いましたけどね・・・(苦笑)

メタリストさん

コメントありがとうございます!
MOTLEY CRUEを一気に好きになったのは、
彼らの音楽だけでなく(とにかくギターがカッコ良かった!)
バッドボーイのイメージや度々報道される破天荒な言動にもあったと思います。
思春期だったので、
ワルへの憧れのようなものがあったのでしょうね(笑)
彼らの後に好きになったバンドも
バッドボーイなイメージのバンドが多いです。

ボブ・ロックがプロデュースした「METALLICA」を聴いたNIKKIが逆に
「あまりのヘビーさにジェラシーを感じた」と
当時インタビューで語っていたのを覚えています。
「METALLICA」では、スラッシュの要素があまり無く、
すっかり変わってしまった印象を受けましたが、
よく聴いていました。

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