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Guns N' Roses -Appetite For Destruction- 

カテゴリ:Guns N' Roses

アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

商品詳細を見る

Mötley Crüe「Dr.Feelgood」のライナーノーツに


「ドラッグの過剰摂取で心停止したニッキーをGuns N' Rosesのメンバーが病院に担ぎ込んだ」


とかなんとか書かれていたのに興味を持って買ったのがこのアルバム。
記憶が定かじゃないけど、確か「Use Your Illusion」の発売が延期に次ぐ延期で、
待ちきれずに買ってしまった記憶がある。


これまた捨て曲なしの名盤中の名盤で、このアルバムについて改めて書くまでもなさそうなので
Guns N' Rosesと出会った頃の事を思い出して書いてみようかな。


ゴシップまがいのバンドにまつわるトラブル(主にアクセル)が毎月のように音楽誌に書かれてたこともあって、
実際に聞くまでは「パンクっぽいHRバンド」の印象が強かった。(特にアティテュードが)
これだけ騒がれるんだから、
モトリーに負けず劣らずワルだ!と期待しながら実際聞いてみると、
当然パンクっぽさもあり、華やかさの中にどこか泥臭さを感じた。
そして何故かアルコール臭さをプンプン感じたw
「Nightrain」が入ってるくらいだから。


何故かこの頃頭の中で


Guns N' Roses=アルコール
Mötley Crüe=ドラッグ


という訳のわからん図式が出来上がっててw
今思うと、一体何の図式だよ!とツッコミたくなる。


「銃と薔薇」という名前も、危険と美しさがあってカッコ良いし、
「Welcome To The Jungle」なんてイントロから衝撃的で、
この曲を聞いて、LAってホントに危険な場所なんだと、少年は素直に思ってました、ハイw

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この記事へのコメント

No title

現在ではGUNS'N'ROSESはすっかりアクセル一人のバンドになってしまった感はありますが、
やっぱり彼らと言えば、誰もが1stを思い浮かべるでしょうね。

>華やかさの中にどこか泥臭さを感じた。
これは分かりますね。
一曲目からして、LAメタルチックな「パーティしようぜ!」みたいな
底抜けの明るさじゃなくて、何となく破滅が見え隠れするような・・・
そんな印象を受けました。

メタリストさん

ガンズと言えば、やはりデビュー時のインパクトもあり1stを上げるファンの方が多いですよね。
ひたすら明るい他のLAメタルと違い、
一歩間違うと破滅してしまいそうな危うさも彼らの魅力だったと思います。

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