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Rush -Moving Pictures- 

カテゴリ:Rush

Moving PicturesMoving Pictures
(2009/06/24)
ラッシュ

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先週からカナダのトロントから友人が遊びに来ていて
トロントの空港コードは、
このアルバムに入っている「YYZ」!
フライトスケジュールを見て、
すぐに「Moving Pictures」が思い浮かんだ。


カナダ人だからRushファンというわけもなく、
「あのYYZから飛んでくるんだね!」と言っても、
「なんでコードまで知ってるの?」程度の反応で(笑)
Rushの曲で、YYZってインスト曲があるんだよ」と教えてあげたら、
そこまでロックばかり聴いている友人じゃないので
有名な「Tom Sawyer」を知ってる程度だと言われた(苦笑)
それでも同じトロント出身だから、
「そんな曲があるなら是非聞いてみたいから、
カナダに帰ったらYoutubeで見てみる!」って言ってたから
リンクを送っておいてあげました。
カナダ、おまけにトロントに住んでるなんて
Rushを1度でいいから見てみたいと思っている自分からすれば、
うらやましい限りです。


Rushとの出会いは、
Dream Theaterを始め色々なバンドが
影響を受けたバンドとして挙げていたりしていたのを
インタビューで読んだことだね。
好きなバンドが影響を受けたバンドとして挙げてるから
俄然Rushへの興味が湧いてきたんだけど、
一部の情報によっては、
「プログレ」にカテゴライズされてると知って
ちょっと手を出すのを躊躇してた。
当時、プログレ未体験だった自分は
プログレと言えば、
「長尺の曲に小難しい深遠な歌詞が付いた曲をやっていて
みんな眉間に皺を寄せて聞いている」
というイメージしかなかったので(苦笑)


そこで、いつも行ってるCDショップの顔見知りの洋楽担当の店員さんに尋ねて
Moving Pictures」か「Permanent Waves」が
曲もコンパクトで聴きやすいと思うよと勧められて買ったのが、
この「Moving Pictures」だった。
パンチラのジャケットにもソソられるものがあったけど(笑)
やはりアートワークとしてジャケットを気に入ったのもあったし、
子供の頃に読んでいたマーク・トゥエインの作品名が曲名として使われていたこともあって、
親近感が湧いた「Moving Pictures」の方を選んだ。


帰って聴いてみると
テクニカルで多少ポップな味付けのされたコンパクトな曲が多くて
CDショップの店員さんが言っていた通り、
入門用としては最適のアルバムだった。
アルバム収録曲で唯一10分以上ある⑤The Camera Eyeでも
眉間に皺を寄せることもなく(笑)
サラリと何の抵抗もなく聴けたくらい入りやすいアルバムだったね。
今では「西暦2112年」前後の長い曲が入ってるアルバムでも
普通に聴いちゃってる自分だけど、
Rushの入り口になったアルバムだったこともあり
このアルバムが一番聴く回数が多いですね。
とにかくショップの店員さんに感謝です!



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この記事へのコメント

No title

"YYZ"は全パートが難しい、RUSHの代表的インストナンバーですが
私はバンド関係の先輩から"YYZ"を聞かせて貰ってから
「これ弾けたら、回転寿司好きなだけおごってやるぞ」
と言われましたが、結局その先輩が仕事の都合で引っ越すまでに
できませんでしたね(苦笑)。

そんな思い出もある、アルバムなのですが
一番凄いのは"Tom Sawyer"とかでGu、keyが同時に演奏されている
ところもちゃんと、ゲディがライブで再現しているところですね。
ベースを弾くのを止めてKeyに行ったりしてて、
「オイオイ、そこまでやるのかよ(笑)」と凄いのを通り越して呆れるくらいでした。

メタリストさん

メタリストさんにとっても'YYZ'は思い出深い曲なのですね。
始めてRushのライブをビデオで見たときは、
「一体どうなってんの?!」と目が点になりましたよ。
高度な演奏能力を要する楽曲でありながらも、
一般的なロック・ファンにもアピールするポップさを
同時に備えてるのがRushの良さですよね!

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